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31億年前に地球を支配 推定身長7.5メートル 超巨人族

[週刊大衆07月21日号]

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太古の地球を支配していたのは巨人族だったのか?
動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿された衝撃の映像が今、反響を呼んでいる。

「南アフリカ共和国の東部、トランスバール地方の地層に残る"巨大な足跡"の化石を地元の作家が撮影し、ユーチューブに公開したんです」(通信社記者)

巨大な足跡といっても、恐竜のそれではない。

「人間の足跡にそっくりで、5本の指もきちんと確認できます。公開された映像を見て現地調査に訪れたオーストラリア人の専門家は、"これは彫刻の類ではない。さらなる調査が必要だが、重大な関心がある"とコメント。すわ、大巨人の足跡発見かと大騒動になっているんです」(前同)

足跡は1・2メートル。
"16文キック"の故・ジャイアント馬場氏でも、足のサイズは38センチ程度だったから、いかに巨大かがわかるというもの。

ちなみに、馬場氏の身長は209センチ。1・2メートルの足跡の持ち主が存在した場合、推定身長は7・5メートルにも達するという。

これは、3階建ての住宅と同程度の高さ。
「化石が発見された地層は、約31億年前のもの。地質学者の調査では、花崗岩(かこうがん)の一種であることがわかっています」(同)

地元住民は、この化石を長らく「神の足跡」と呼び、崇めてきたという。
「1964年にエクアドル南部で発見された、巨大な人骨との関連が指摘されています。この人骨も全長7メートル程度でした。ほかにも、1891年にアメリカ、ニューヨーク州の農場で全長4メートル近い人骨、1986年にメキシコのシトラルテペトル火山の麓で、推定身長3・5メートルの巨大な頭蓋骨が発見されています。成人が7~8メートルだとすると、これらは子どもだった可能性が高い」(科学誌編集者)

極めつけは、最近になってドイツで公開された"巨人の指のミイラ"。
「エジプトの盗掘者グループが見つけたものだとされています。右手の人さし指がミイラ化したもので、97センチもありますから、全長は22メートルを超えるでしょう」(前同)
数メートルの巨人から、20メートル超えの大巨人まで……。
大ヒット漫画『進撃の巨人』の世界そのものではないか。

「ギリシア神話に登場するギガス族、旧約聖書には巨人ネフィリムが登場する。日本にもダイダラボッチと呼ばれる巨人伝説があります。巨人族は本当に存在したのかもしれません」(同)

人類の歴史が塗り替わるか!?

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