上沼恵美子「22年間共演NG」さんまに宣戦布告!?の画像
上沼恵美子「22年間共演NG」さんまに宣戦布告!?の画像

 6月12日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントの上沼恵美子(61)が、22年ぶりに共演することになったお笑いタレントの明石家さんま(60)との関係に言及する場面が見られた。

 この日、話題にされたのは雑誌『週刊文春』(文藝春秋)に掲載された「さんまと上沼恵美子電撃和解か」という記事。この記事では22年前に『さんまのまんま』(フジテレビ系)に上沼が出演して以来、犬猿の仲だった2人が6月18日に生放送される『さんまのまんま 大阪から生放送SP 2016』で共演することを報じていた。

 記事では22年前にさんまの言動に上沼が不機嫌になったことから仲がこじれ、さんまが上沼を「オバハン」呼ばわりし、2度と共演しないと発言していたと書かれているが、これに対して上沼は記事になったため「さんまさんがやりにくいんちゃうかな」と、さんまを気遣う発言をしていた。また、番組からオファーが来たことに対し「楽しいというか、嬉しい」と、喜んでいた。

 しかしいっぽうで上沼は、さんまとは同い年ではあるが、芸能界では自分が3年先輩であることを強調し、さんまが「オバハン」「共演したないんじゃ」と言ったことが本当なのか、直接聞くと表明した。上沼は「一応先輩なんです。なんぼ大スターの天下取ってる方でもハッキリさせないと。直接私のことを嫌いなのか、生放送で聞きますので」とコメントし、『さんまのまんま』で問い詰めると意気込んでいた。

「長らく共演のなかった2人ですが、本当に仲が悪いのかどうかハッキリしていません。単純に2人ともしゃべりだすと止まらないタイプなので、共演させると収拾がつかなくなるから、というのが共演のなかった理由かもしれませんね。とにかく22年ぶりですからね、どんなトークが展開されるのか、あるいは放送事故レベルのことが起きるのか、楽しみですね」(テレビ誌記者)——とりあえずやかましい放送になることは、間違いないようだ。

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