夏目三久アナ「店員にクレーム」他、男性のNG行動に苦言の画像
夏目三久アナ「店員にクレーム」他、男性のNG行動に苦言の画像

 3月11日放送の『はくがぁる』(テレビ朝日系)のテーマは、“男の本性の見破り方”。「一流の高級寿司店で男の本性が分かる」と豪語する著述家の湯山玲子氏(56)と、「男の本性は山登りで出る」と主張する富士山専門の写真家である植田めぐみ氏(39)が、司会である夏目三久アナウンサー(32)に“男の本性の見抜き方”を伝授したのだ。

 中でも、湯山が展開する持論はエッジが効いていた。「食通ぶって、“仕事のしてある寿司”という言い方をする男は要注意。それは何かの受け売りで、自分を大きく見せたがる男だ」「自分よりも知識のある職人がいる場所で、“戻りガツオ”という言葉を出して知識自慢する男も、出世が望めない」と、次々に斬っていく。要するに「女性は男性のうんちく談義が嫌い!」、というのが結論。

 そして、夏目アナも飲食店での男の振る舞いにうんざりした経験を明かした。いわく「私は声の音量の調節ができない人は苦手ですね」「女性を連れていると、どうしても店員さんに大きな態度をとってしまったり……。料理を運んでくるスピードですとか、盛りつけ、温度、いろんなことに対してクレームつける人は嫌です」とのことだ。

 嫌いなタイプがやけに具体的なのは、どこかの誰かを思い出しながらコメントしているのは間違いない。上記のようなタイプが、夏目三久の地雷であったのだ。(寺西ジャジューカ)

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