日刊大衆TOP 芸能

主人公代役の仰天ウルトラC「半沢直樹」続編にアノ俳優

[週刊大衆02月17日号]

昨年7~9月に放送された大人気ドラマ『半沢直樹』。
平均視聴率は約29%(ビデオリサーチ関東地区調べ)、最終回は42・2%(前同)を記録するなど、俗に言う【お化け番組】だった。
「半沢を放送したTBSは当初、"平均視聴率15%を取れれば御の字"という見積もりでした。それが、フタを開けてビックリ。放送開始数回で、上層部は現場に"続編の制作"を厳命したと言います」(業界関係者)

最終回も"続き"があることを示唆した内容となっており、続編の制作は確定的だという。
「平成25年第2四半期の営業利益を34億から43億に上方修正したのも、"半沢効果"があったから。半沢は台湾や中国でも大人気。インターネットに海賊版動画が流れたり、ケーブルテレビで放送されたりと、いまや、その人気はアジア規模に。香港では半沢のリメイク版の制作が噂され、実際に配役が現地誌で報じられるほどの過熱ぶり。続編を制作すれば、TBSはアジア市場からも利益をあげられるわけです」(前同)

半沢の続編制作は、社の命運を握る最重要課題。
TBSの石原俊爾社長も、「多くのファンが待ち望んでいる。私も視聴者の一人として続編を期待している」と現場にハッパをかけている。

ところが、制作は難航を極めているようだ。
半沢で大ブレークした主役の堺雅人のスケジュールがパンパンで、ドラマの撮影時間が取れないことが最大の原因。
「加えて、ドラマに出演していた香川照之さん、市川愛之助さん、及川光博さんといった"半沢ファミリー"の面々もブレークしているため、スケジュール調整が困難なんです。堺さんはもちろん、一同が会する撮影は非常に難しい」(芸能リポーター・城下尊之氏)と、続編に"黄色信号"が点灯しているようだ。

「焦るTBSでは、大和田常務役を好演した香川照之を半沢役にして、続編を強行する計画も囁かれていました。ただ、いまや香川のスケジュールもパンパン。加えて、大和田常務の色がつきすぎていて視聴者が混乱するという指摘もあり、断念した模様です」(前出・業界関係者)

そこで、窮余の策として浮上しているのが、「三浦友和の次男で若手俳優の三浦貴大の主役抜擢」(前同)なんだとか。

ただ、「正式な続編ではなく、単発で放送される2時間枠の特別編。新人時代の半沢の悪戦苦闘を描く内容」(同)となるようだ。

その一方で、「堺雅人あっての半沢直樹」の声も根強く、TBSは頭を抱えているという。

国民的人気ドラマだけに、下手にキャストをいじると、視聴者から"倍返し"されるかも!?昨年7~9月に放送された大人気ドラマ『半沢直樹』。
平均視聴率は約29%(ビデオリサーチ関東地区調べ)、最終回は42・2%(前同)を記録するなど、俗に言う【お化け番組】だった。
「半沢を放送したTBSは当初、"平均視聴率15%を取れれば御の字"という見積もりでした。それが、フタを開けてビックリ。放送開始数回で、上層部は現場に"続編の制作"を厳命したと言います」(業界関係者)

最終回も"続き"があることを示唆した内容となっており、続編の制作は確定的だという。
「平成25年第2四半期の営業利益を34億から43億に上方修正したのも、"半沢効果"があったから。半沢は台湾や中国でも大人気。インターネットに海賊版動画が流れたり、ケーブルテレビで放送されたりと、いまや、その人気はアジア規模に。香港では半沢のリメイク版の制作が噂され、実際に配役が現地誌で報じられるほどの過熱ぶり。続編を制作すれば、TBSはアジア市場からも利益をあげられるわけです」(前同)

半沢の続編制作は、社の命運を握る最重要課題。
TBSの石原俊爾社長も、「多くのファンが待ち望んでいる。私も視聴者の一人として続編を期待している」と現場にハッパをかけている。

ところが、制作は難航を極めているようだ。
半沢で大ブレークした主役の堺雅人のスケジュールがパンパンで、ドラマの撮影時間が取れないことが最大の原因。
「加えて、ドラマに出演していた香川照之さん、市川愛之助さん、及川光博さんといった"半沢ファミリー"の面々もブレークしているため、スケジュール調整が困難なんです。堺さんはもちろん、一同が会する撮影は非常に難しい」(芸能リポーター・城下尊之氏)と、続編に"黄色信号"が点灯しているようだ。

「焦るTBSでは、大和田常務役を好演した香川照之を半沢役にして、続編を強行する計画も囁かれていました。ただ、いまや香川のスケジュールもパンパン。加えて、大和田常務の色がつきすぎていて視聴者が混乱するという指摘もあり、断念した模様です」(前出・業界関係者)

そこで、窮余の策として浮上しているのが、「三浦友和の次男で若手俳優の三浦貴大の主役抜擢」(前同)なんだとか。

ただ、「正式な続編ではなく、単発で放送される2時間枠の特別編。新人時代の半沢の悪戦苦闘を描く内容」(同)となるようだ。

その一方で、「堺雅人あっての半沢直樹」の声も根強く、TBSは頭を抱えているという。

国民的人気ドラマだけに、下手にキャストをいじると、視聴者から"倍返し"されるかも!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.