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小泉会VSうの会 芸能界覇権バトル全面衝突3秒前! vol.2

[週刊大衆12月17日号]

黒木といえば"女優"である。つまり、うの会は黒木を派閥に引き入れる=ドラマや映画界にも進出することになるのだ。
「その先駆けなのか、美元との離婚問題のストレスで激太りした体を解消しようと、樫木氏のジムに通っていた俳優の高島政伸を、すでに、うのは派閥に引き込んだようです。着実に"俳優陣"の駒を揃え始めています」(芸能記者)

さらに、黒木が加入すれば、思わぬ副産物も。同じ事務所で仲のよい堀北真希も転がり込む可能性があるというのだ。
「今年、"朝の顔"としてNHKを牽引した堀北を会に引き込めば、強力な武器になります。ワイドショーを賑わす程度のママタレ軍団が、大河ドラマに出ることもあり得ますよ」(前同)

であれば、うの会が小泉会の領地に土足で踏み込むことになる。こうなると、小泉会も股間にバナナを当てている場合ではない。

睨み合いが始まろうとしているなか、決定的な事件が起こった。それが、通称「香里奈事変」。

前出・織田氏がいう。「数年前から、女優の香里奈はウエディングドレスのプロデュースをしているんですが、それ以前からウエディング関連の商品を手がけていた、うのにとってはライバル。しかも、この2人の新着ドレス発表イベントが過去に何度か同じ日に被ったことがあり、その際、報道陣の多くが香里奈側に殺到。ついに、うのが香里奈にブチ切れたというんです」

香里奈といえば、月9のヒロインを張る若手を代表する女優。小泉会入りはまだ聞こえてはこないが、「この話を聞いた小泉は、"何、それ?"といい放ち、香理奈に同情したそうなんです」(前同)

小泉が、女優界を代表し、うのの理不尽とも思える行動に不快感を示したとしても、なんら不思議ではない。黒木の加入を巡るドラマや映画界への進出、さらに香里奈事変で、"小泉会VSうの会"の芸能界覇権バトルは、全面衝突3秒前となったのだ。

はたして、この戦いはどうなるのか。だが、本誌としては美女たちに醜い争いをしてもらいたくない。TV美女評論家の八木晶王氏は、こう提言してくれた。
「これはもう、"乳首相撲"で決着をつけるべきです。乳首に洗濯バサミをつけて引っ張り合う女同士のバトルを大晦日に生放送すれば紅白歌合戦だって凌駕しますよ。視聴率低迷にあえぐTBSでやってほしい」

これなら一件落着だ!

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