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東京地下奇談:由緒ある寺院の地下に7階建ての変電所が稼働!?

[奇談]

あなたの足元には思いも寄らぬ「迷宮」……

夏休み特集 「誰も知ってはならない!」
TOKYO地下伝説


CASE1 高野山東京別院
アクセス:都営地下鉄三田線白金台より徒歩約5分、JR品川駅西口より約12分のところ

高輪にある高野山東京別院は、江戸時代初期に建立された歴史ある寺。境内には静かで穏やかな時が流れている。だがその地下には、驚くべき光景が―。

なんと寺の真下に、地下36mにも達する空洞があり、7階建ての変電所が稼働しているのだ。古寺と近代的な地下変電所。よりによって、なぜ寺の地下にこんなものが作られたのか。

実はそれがよく分からない。東京電力は資料を公開していないし、寺は「ウチは関係ありません。」と言うばかり。常識的に考えて、電力会社がわざわざ寺の地下に変電所を作るメリットはない。コストと手間がかかりすぎる。

仏様の足元を掘り返す寺側も、簡単にOKするとは思えない。となると、もともと寺の地下には空間があり、何かの施設が作られていた。変電所はその再利用。そう考えるのが自然だろう。

最初に地下施設を作ったのは強大な権力と膨大な資金を持つ、そう、軍の可能性が強いのだが・・・・・・。

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