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東スポ名物 素人女性4000人ガチ直撃「街頭淫タビュー」全史

[ヴィーナス7月20日号]

東スポ名物 素人女性4000人ガチ直撃「街頭淫タビュー」全史

素人のフツーの女の子を街頭でキャッチして、「初体験」や「体験人数」、さらに「好きな体位」やら「濡れ具合」まで……エッチな質問をぶつけるガチンコ取材。

それが、東スポ名物の『街頭淫タビュー』だ!

毎日1人を掲載すること、なんと18年。4000人を超える女の子の真実を追い続けてきた名物企画は、いったいどのようにして作られてきたのか。本誌は、その謎に迫ってみた!

船橋駅のOLから始まった!名物企画の歴史と取材方法

「街頭淫タビュー」が東スポで産声をあげたのは、1996年10月1日付の紙面である。
「記念すべき1人目の女の子は、西船橋の駅前で声をかけた23歳の由佳さんというOLです。当時の担当記者によると、この日は初めての街頭取材とあって大苦戦。50人以上に声をかけて、やっとゲットできたのが、この子だったそうです」(東スポ担当記者)

もしかしたら、この西船橋のOLがいなければ、「街頭淫タビュー」は最初から企画倒れしていたかもしれない。今から思えば、"女神"のような素人女性だ。

そして、この日から東スポの歴代記者たちは雨にも嵐にも負けず、街に出て、毎日、女の子の淫タビューを掲載し続けてきたのだ。

では、そんな体当たりのガチンコ取材は、どのようにしてなされているのか。
現役記者たちに聞いてみた。
「まず、何が大変かって、女の子に声をかけること。毎日やっていても、見知らぬ女の子に話しかけるのって緊張するんです。で、断られるのは承知のうえでも、"イヤです"と拒否されると、結構な精神的ダメージを受けるんですよね」

と嘆くのは同コーナーで、週2~3日は登場している"戦力外記者"だ。取材方法うんぬんより、まず、記者には精神的な体力が必要だという。それもそのはず、淫タビューに応じてくれるのは20人中1人程度。まったくボウズという日もあり、
「1人もキャッチできなかったら、上司にドヤされます……。地方出張に行った時なんて、ヤバい。出張費を出してもらってゼロで帰るワケにもいかないので。名古屋では最終日の終電まで一人もゲットできなくて、名古屋駅のホームで見つけた女の子に土下座して、お願いしたことも」(前同)

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