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ASKAもハマった天国と地獄 禁断のシャブSEX超絶快感レポート

[ヴィーナス7月20日号]

「昨秋の週刊誌にデカデカと疑惑を書かれていながら、それでもまだ続けていたなんて。あの魅力、魔力からは誰も逃れることができないんだな……」

5月19日に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された、人気デュオ『CHAGE&ASKA』のASKA(56)についてこう語るのは、首都圏で活動するクスリの売人・石橋氏(仮名)。彼が言う「魅力と魔力」とは、シャブSEXのことだという。

「とにかく気持ちいい。SEXは、普通にヤルだけでも気持ちいいだろ?でも、シャブをキメてやると、その快感が何万倍にもなるんだよ。2倍とか3倍なんてレベルの気持ち良さじゃない。というか、覚醒剤はセックスのためにあると思うし、それ目当てで買いに来る客がほとんどだよ」(前同)

実際、警視庁組織犯罪対策5課がASKAを逮捕する決め手となった証拠も、"クスリ入り精液"だった。

「捜査員は、ASKAに対するコーカン(行動監視)の過程で、都内に住む栩内香澄美容疑者と彼女の自宅でシャブSEXに勤しんでいることを掴んでいました。そのため、栩内容疑者が捨てたゴミ袋の中から、ASKAの精液付きティッシュを探し、発見。その精液に覚醒剤検査をして、陽性反応を得たんです」(夕刊紙記者)

捜査員が確認しただけでも、栩内容疑者の自宅にASKAが訪れた回数はかなりの数に及び、

「週刊誌に大きく報じられ、芸能活動が風前の灯になっても止められなかったほど、2人はシャブSEXにハマっていたようです」(前同)

一世を風靡し、巨大なカネと名誉を得た人間が、それを失ってでも欲したシャブSEXとは、どれほど気持ちのいいものなのか。

冒頭の石橋氏の知人女性・T氏は、こう話す。

「エス(シャブ)を使うと、一瞬、体が凍るような感じになるの。でもね、次の瞬間、自分の体全体が性感帯になったようになって、膣はグチョグチョ。とにかくエッチがしたくなって、目の前に男がいたら、自分から全力で求めに行っちゃうのよ」

その後の実際のプレイも、通常では味わえないものだという。

「イクときの絶頂感があるでしょ。それを、体のどこかを少し触られたり、舐められたりするだけで、ず~っと感じるの。言葉責めでも、イッちゃうほど。で、挿入されたら、もっと気持ち良くて、膣内にシャブを入れてのピストンなんかされたら、もう終わり。自分の体を、"空飛ぶ快感の塊"としか思えなくなるのよ」(前同)

女性だけでなく、男の場合も同様で、「炙りやポンプ(注射)もいいが、チ○コに擦り付けて挿入すると最高。1回のピストンが、射精以上の気持ち良さ。疲れを感じることもなくなるから、いくらでも夢中で腰を振ってるよ」(前出・石橋氏)

石橋氏は過去、20時間以上セックスしていたこともあり、その様子を見ていた知人によると、そのうち5時間はクンニをしていたというのだ。

一方で、クスリの効果が切れると、地獄にいる心地だという。

「クスリが切れて終わったあとは、体にものすごい脱力感を感じるが、意外と意識は平気。だからこそ、目の前の光景に絶望するんだ。ひたすらピストンしてるから、チ○コや膝から出血してるし、部屋の壁や物がボロボロのときもある。しまいには、部屋の壁から天井まで小便、大便まみれのときもあるよ」(前同)

その程度ならかわいいもので、シャブSEXを続けることで、

「次第に人間としての機能、行動を果たせなくなり、最後は死ぬか廃人だよ」(同)

シャブSEXがきっかけで結婚したカップルもいたというが、その前途は多難のようだった。

「もともと、乱交パーティで、いつも組んでた2人が愛し合い、シャブ絶ちと結婚を決めたそうだ。しかし、中毒症状は収まらず、結婚式の挙式最中に神父の前で夫が嫁に突如、がっついてしまったんだ。会場は一瞬で失笑と悲鳴に包まれたらしいぞ」(同)

一瞬とはいえ、日常では得ることのできない快感を求め、群がる人々。しかし、ひとつ言えるのは、一度始めてしまえば、続けるも地獄、止めるも地獄という現実だけである。

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