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日刊大衆×FM OSAKA ケンドーコバヤシ「TENGA茶屋」「アインシュタイン河合氏、男のエチケット『背伸び洗い』を完全否定」の巻

2014-08-08

TENGA茶屋

暑さにも負けず、今宵も濃厚な男の妄想を振りまき続ける、TENGA茶屋。

今回、ケンコバ氏が暑苦しく語っていたのが、結婚について。
冒頭、ガンダム芸人の若井おさむ氏が夫婦げんかについて相談してきた時、

「別れたらええやん」

と言い放ったエピソードを披露したケンコバ氏。それで火が着いたか、結婚についての話が展開していきます。
昔に比べ最近の若手芸人は結婚するのが多いと嘆くケンコバ氏。

「若くて貧乏な時に結婚するのが美談みたいになってるけど、どうなんや?」

「芸人という不安定な仕事で、いざという時どうするん? 結婚したいなら芸人にならず定職につけ!」

と、持論を熱く語ります。さすが芸に人生をかけた男は違いますね~、なんてラジオの前で感心していたところ、なぜか熱い口調がだんだんトーンダウンしていき……

「貧乏でも2人でがんばっていこう、いうのは美しいというのはわかってる」

なんて言い出したと思ったら、

「結婚はしたい。でも相手がいないんや」

なんと寂しい本音を告白。果ては、

「バーチャルセックスマシン捨てよかな」

なんて先週、誕生日プレゼントにもらったハイテクマシンとの決別まで口にする始末。そんな寂しいこと言わないでくださいよ、僕らファンはTENGA片手に、どこまでもついていきますから~!

さて、そんな人生を考えさせられてしまうトークのあとは、なぜか番組でおなじみの背伸び洗いについて大激論。
(背伸び洗いとは、合コンでイケそうと思った女性がいた時に、事前にトイレで股間を洗っておくことを指す。ホテルに行った場合、シャワーも浴びずに始まってしまう可能性を考えての、保険的行為。またはエチケット。洗う時に背伸びをせざるを得ないのがその語源)

ケンコバ氏、アインシュタイン稲田氏ともに洗ったことがあるのに対し、アインシュタイン河合氏は、「そんなことありえない」と否定。ギャル軍団と遊んでいる(とされている)河合氏が、洗ったことがないはずがないとケンコバ氏が詰め寄るも、

「だって手を洗うところでそんなん洗ったらダメですよ」

と絶対に認めない河合氏。しかしスタッフを含めその場にいる全員が、背伸び洗いの経験ありと、かなり不利な状況で爆笑の問答が続いていきます。

そしておなじみのゲストコーナーでも背伸び洗いを引っ張ります。今回は漫才コンビ『学天即』の奥田氏と四條氏なのですが、聞いてみるとなんと2人とも経験アリ。もはや河合氏が異端になっております。

「(背伸び洗いを)否定することで、お前はなにを守ろうとしてるんや?」

番組内ではもはや常識の背伸び洗い。はたして一般的に常識なのか?(ちなみに私、M橋は経験アリです) 今後の調査が待たれるところです!

よそじゃ聞けない男の本音が炸裂するTENGA茶屋。ぜひFM OSAKAで土曜深夜1:30から、生でお楽しみください。
電波が入らないエリアの方はradikoでもOK。聴き逃してしまった方は番組HPからpodcastでも楽しめますぞ。

「TENGA茶屋」
85.1 FM OSAKA 毎週土曜 25:30~26:30

公式サイトhttp://blog.fmosaka.net/tenga/
Twitterアカウント @tengachaya851
番組ハッシュタグ #tenga851

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