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フリー女子アナ戦国時代にひとり圧勝! 夏目三久「年収4億円の荒稼ぎ実態」

[ヴィーナス7月20日号]

局アナよりフリーアナの時代がやって来た――。

滝川クリステル、山岸舞彩、平井理央など民放のアイドルアナが次々とフリー転向する中、完全に独り勝ち状態なのが、元日本テレビの夏目三久(29)だ。

「かつては週刊誌に"コンドーム写真"が流出して干されたこともありましたが、完全復活どころか、今や女子アナ界トップの存在です。なんせレギュラー番組4本に加え、CMやイベントへのオファーも殺到していて、今年の彼女の稼ぎは6億円以上になりますよ」(芸能事務所関係者)

ブレイクのきっかけは『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)。有吉の毒舌セクハラにも余裕で切り返すエロトークや、パンチラも辞さないミニスカ衣装で登場するなど、局アナ時代とはまったく違うキャラで人気を集めた。

「お嬢様なのに老若男女に受けるキャラ、エロもお堅いニュースでも、きちっと仕切れる実力の持ち主のため、バラエティ番組からニュースまで引っ張りだこ。4月からは月~金まで出ずっぱりの『あさチャン!』(TBS系)のメインMCを務め、土曜日には生放送の『バンキシャ』(日テレ系)に出演するなど、週休1日の活躍ぶりです」(前同)

もはやテレビで見ない日はない夏目だが、当然ギャラも急上昇中だという。

「『あさチャン!』は、前の番組『朝ズバッ!』ではみのもんたに400万円払っていたと聞きますが、夏目のギャラも150万円はいく。『バンキシャ』は60万円、『怒り新党』は30万円、『夏目と右腕』(テレ朝系)は20万円とガッポリ。イベント出演料は1回200~300万円ほどで、これにCM出演を合わせると、もう大物芸人顔負け。年間のギャラは6億円ほどになります」(夕刊紙記者)

6億円というと、もはやタモリやダウンタウンクラスの稼ぎとなる。個人のギャラは事務所と折半のケースが多いため、彼女の年収は、「3億円は確実。CMギャラも高騰しているので、ヘタすれば4億円も」(広告代理店関係者)というから、もうウハウハだろう。

さらに、ここにきて、さらにギャラ高騰の可能性も。

「実は彼女、タモリと同じ事務所に所属しています。『笑っていいとも!』終了で事務所が大打撃を受けた今、夏目が稼ぎ頭です。出演オファーが殺到していますから、ギャラを跳ね上げているとの噂もありますね……」(前同)

生き馬の目を抜く女子アナ界にあっても、夏目はもはや完全に安泰か!?

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