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元カリスマAV女優 倖田梨紗 激白芸能界薬物とSEX汚染の全貌 vol.2

[週刊大衆12月17日号]

芸能界といえば、押尾学や酒井法子、小向美奈子など、薬物がらみの事件がたびたび世間を騒がせているが、彼女が夜の街で間近に見た芸能界も、やはり薬物と非常に近い関係にあったという。
「ある有名歌手が大麻をやっているとか、そういう噂はよく聞きました。彼らは、とにかく重圧とストレスが凄いらしくて、ドラマに主演していた俳優は精神安定剤が手放せないといっていたのを聞き、"芸能人も大変だな"って思ったのを覚えています」

2度の逮捕、そして約1年半の服役を経て、いまは、「まったくクスリをやりたいとは思わないし、そういう噂のある人や場所にも、近づきたくない」という彼女。だが、それでも世間は、"また、やるだろう"という目で彼女を見るに違いない。
「それはわかっていますから、もう絶対にやらない。クスリなんかで、人生の大切な時間をムダにしたくないんです」

ならば、これからの歩みで、その決意を見せていくしかないだろう。
「依存はクスリだけじゃなく、仕事、恋愛、家族との関係など、いろいろな場面で起こります。そういうことで苦しんで、周りが見えなくなっている子の気持ちが私にはわかる。そういう子に、アドバイスができるような活動の準備を、いま、しているところです」

自叙伝『依存症』は、一度汚れてしまった"倖田梨紗"という名前を、再び輝かせるための、最初の一歩となりそうだ――。

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