日刊大衆TOP 社会

東京地下奇談:鉄格子付の部屋に1000億円の紙幣と金の延べ棒21本

[奇談]

あなたの足元には思いも寄らぬ「迷宮」……

夏休み特集 「誰も知ってはならない!」
TOKYO地下伝説


CASE7 日本銀行
アクセス:地下鉄半蔵門線三越前駅より徒歩約1分。地下鉄各線日本橋駅より徒歩約3分で、日銀の壮麗な姿が

日本橋にある日本銀行本店。

その旧館にある巨大な地下金庫の内部へは、誰でも入ることができる。2年前まで実際に使われていた金庫が見学用に開放されているのだ。

厚さ90cm、総重量25tという恐ろしく頑丈な金属扉をぐるぐると、内部はレンガ造り。ところどころシミがあるのは、関東大震災による地上の火事で、消火用の水が染み出た跡だという。

左右には現金や有価証券を収める鉄格子付きの部屋があり、1000億円の紙幣が展示されている。さらに奥へ進むと、8角形の部屋に出る。ここには1本12.5kgの金の延べ棒21本が置かれている。

計262.5kg、およそ8億円の値打ちである。日常生活では絶対に目にすることのない光景に、思わず目がくらんでしまいそうになる。

といっても紙幣、金塊ともにレプリカだけど・・・・・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.