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東京地下奇談:将来の農業を提案する未来型農場が高層ビルの地下に

[奇談]

あなたの足元には思いも寄らぬ「迷宮」……

夏休み特集 「誰も知ってはならない!」
TOKYO地下伝説


CASE10 大手町 野村ビル
アクセス:JR東京駅丸の内北口より徒歩約3分。高層ビル、大手町野村ビルの地下にある

植物は太陽の光がなければ育たないとは昔の話。今は、自然光の全く入らない都会のビルの地下室で、野菜や花がスクスクと育っている。

それを実践しているのは、大手町にある人材派遣のパソナ東京本社。ビルの地下2階にあった地下金庫を改造して稲、レタス、サラダ菜、トマトなどを育てる地下農園を3年前から運営している。

地下農園のメリットは、天候を完璧にコントロールできること。光量や気温が自由に調節できるから、品質にバラツキもない。

稲は年に3回の収穫が可能だ。

見学は無料。そのうえ、施設内で栽培された野菜の試食もできる。

「でもやっぱり、日光をいっぱい浴びた露地物野菜がいいな」などと思うのは、感覚が古いのだろうか。

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