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安倍首相の胃袋を支える昭恵夫人「手料理のお味」

[週刊大衆11月04日号]

首相ともなれば、毎晩、要人との会食をこなさなければならず、外食に頼りがち。栄養のバランスに気をつけていないと、体調を崩してしまいかねない。

「その点、安倍首相は抜かりありません。朝食は体調管理を兼ねて、必ず昭恵夫人お手製のスープか、汁物を飲んでいるそうです。主食はパンではなく、ご飯。お米の銘柄はズバリ"昭恵米"で、夫人自ら山口県下関で有機栽培しているものです」(全国紙政治部記者)
昭恵夫人は先日、レシピ本『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい!』(世界文化社)を上梓したほどの料理上手。レシピは昭恵夫人が経営する神田の居酒屋『UZU(うず)』(土日祝は休み)のメニューが中心で、厳選された国産食材を使用している。

そこで、「一国の首相と同じものを食べてみたい」とばかりに、本誌記者は『UZU』に出陣。
まず自慢の昭恵米。土鍋炊きで供され、しっとりモチモチとして米の甘みが抜群。汁物は冬瓜(とうがん)を主役に、おろし生姜を少々加えることにより、かつおだしの風味が引き立ち、芳醇な味わいを醸し出す。発汗作用を促し、消化もよさそう。ご飯と汁物で980円だ。
メインディッシュとして高級魚ノドグロの開き(1800円)を堪能。プックリと肉厚で脂が乗り、甘い。
小鉢のヒジキ煮(580円)と枝豆(380円)、タコわさび(480円)は、いずれも食材がいいせいか、余計な味付けはしておらず美味。昨年10月の開店以来通い詰めているという常連客の男性が語る。
「最初は薄味なので物足りなさを感じましたが、いまでは大好物に。食材の味が感じられ、体重も5キロくらい落ちました。健康には、ここの料理が一番!」

就任わずか1年で解散を余儀なくされた第1次安倍内閣。首相辞任の理由は、潰瘍性大腸炎の発症であった。あれから6年。
首相が激務に耐え得る"アベノイブクロ"を取り戻せたのには、アッキーの"内助の功"があった!?

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