日刊大衆TOP 芸能

ズバリ本音で美女トーク☆壇蜜(タレント)

[週刊大衆09月01日号]

ズバリ本音で美女トーク☆壇蜜(タレント)

「恋愛マニュアルを勉強している大衆くんのような男性は素敵だし、とっても誠実な方だと思います」

大ブレイクから、早2年。いまや「“セクシー美女”といえば、この人」と、小学生でも一番に名前があがるようになった、壇蜜さん(33)。放送中の連続ドラマ『アラサーちゃん無修正』(テレビ東京系)では、ついにドラマ初主演! ハアハアが止まりません!

――超多忙で、なかなかお目にかかれない壇蜜さんに、やっと会えたんですから、いろいろ聞かせてもらいますよー。

壇蜜 何からお話ししましょうか。志望動機?

――はい?

壇蜜 家から近いからです。

――いやいや、バイトの面接じゃないです。

壇蜜 店長さん、交通費の支給はありますか?

――ボケますね(笑)。

壇蜜 フフフ。

――じゃあ、まずは放送中のドラマ『アラサーちゃん無修正』のことを、ご覧になっていない読者に紹介してください。

壇蜜 峰なゆかさん原作の漫画をドラマ化した作品です。アラサー、つまり30歳前後の男女の恋とセックスの手の内をバラした、"アラサーあるある"がてんこもりで、ちょっぴりエッチな大人のバラエティドラマですね。

――原作の峰さんは、もともと壇蜜さんをイメージして主人公の"アラサーちゃん"のキャラクターを作り上げたそうですね。

壇蜜 いろんなアラサー女性の特徴を詰め込んでギュッとまとめたものが、"アラサーちゃん"というキャラなので、全部が私というわけではなく、主にビジュアルイメージの部分で、参考にしていただいたみたいです。とはいえ、一つの要素でも参考にしていただけたのは、とても光栄なことだと思っています。

――実写化するなら、壇蜜さんしかいないと、峰さんたってのご希望だったというのも納得です。

壇蜜 アラフォーになる前に、この作品のオファーをいただけてラッキーでした。

――書店員のメガネ男子・文系くんに恋心を寄せながら、元カレのチャラ男・オラオラ君とのカラダの関係を続けてしまうアラサーちゃんですが、実際の壇蜜さんが、おつきあいするとしたら、どちらのタイプの男性でしょうか?

壇蜜 私、"好きな人"と"つきあう人"って、違うと思っているんですよ。

――といいますと?

壇蜜 好きと思ってつきあってしまうと、その殿方に、理想を求めてしまうじゃないですか。それで期待しすぎてしまうことが、失礼だなと思ってしまうので、つきあえないんですよ。

――えぇ~!?

壇蜜 なので、自分がそういう気持ちにならないでつきあえる人と交際するのが自然なので、きっとオラオラ君でしょうね。

――好きな人に"好き!"とは行けないんですね。

壇蜜 無理ですね。

――ドラマでは、そのオラオラ君とのセクシーなシーンもふんだんにありますね。

壇蜜 深夜枠のドラマなので、それはご期待に添えていると思います。

――わぉ!

壇蜜 私だけじゃなくて、オラオラ君とみひろさんが演じるゆるふわちゃんとの、セクシーシーンもありますので、オラオラ君役の川村陽介さんは、大変だったと思います。

――いやいや、そんな幸せなお仕事はないでしょう!ちなみに週刊大衆編集部としてはちょっと無視できない"大衆くん"という登場人物もいますけど。

壇蜜 大衆くんは、モテたくて恋愛マニュアルを勉強しているような、ごくごく平均的な男の子ですね。

――そういう男性はどうでしょう?

壇蜜 マニュアル頼みでも、"ありのままのオレを好きになれ"っていう男性よりは、ずっといいですよ。花でさえ少しでもキレイに咲く努力をしているのに、"ありのまま"を受け入れろっていうのは、ちょっと傲慢じゃないですか。それに比べると、大衆くんは不器用でも一生懸命、女性に優しくしようとしているわけですから、誠実だし、とっても好感が持てますよ。

――大衆くんが褒められると、なんかうれしいですね。

壇蜜 大衆くん、好きです。

――なんかありがとうございます(笑)。撮影で大変だったことはありますか?

壇蜜 今回、ほかのキャストの皆さんも、アラサーの方ばかりなんです。だからみんな、オープニング映像のダンスの振り付けが、なかなか覚えられなかったんですよ。振り付けの先生が一生懸命に教えてくださったのに、お昼休憩が終わったら、私はもちろん、誰も覚えていなかった(笑)。

――きっと、それも"アラサーあるある"ですね。

壇蜜 そうですね。


次ページ >> ズバリ本音で美女トーク☆壇蜜(タレント)

ズバリ本音で美女トーク☆壇蜜(タレント)

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.