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4.13判決 木嶋佳苗被告の奇っ怪「桃色裁判」64日間一部始終vol.1

[週刊大衆04月23日号]

男たちが代わる代わる証言台に立ち、仰天の新事実が明らかに。
法廷内は異様な空気に包まれていたのだ。

〈交際した男性から“こんなに相性がいい女性は初めて。こんなにセックスがいいと思ったのは初めて”といわれました〉

こう赤裸々に“元恋人”とのSEXの相性を語るのは、“平成の毒婦”こと木嶋佳苗被告(39)。
驚くべきことに、この熱弁を振るったのは、自身が被告人となった公判においてなのだ。

「木嶋被告は、この証言で“SEXの相性が悪いとして別れた”という大出嘉之さんのほか、出会い系で知り合った3人の男性から計約2500万円の金品を騙し取り、殺害した罪に問われています。木嶋被告に貢いだ男は、30人にも上るとか。多くの男性が証人として出廷し、さながらドラマのようでした」(スポーツ紙記者)
4月13日の判決を待つばかりとなった、この事件。
1月10日から64日間に及んだ公判の法廷では、奇怪な“桃色裁判”が繰り広げられていたのだ。

〈私がセックスにおいて到達点と考えている世界を、共有できないと感じた〉
〈私はセックスにおいて長時間、快感を得つづけて、トリップ感を味わいながら忘我の境地に達することを快楽としていた〉

など、司法の場で恥ずかしげもなく自身の性体験を語った木嶋被告。
しかし、それだけではなかったという。

〈具体的にはテクニックというより、本来持っている機能が普通の女性より高いということで、それを褒めてくださる方が多かった〉

なんと、言葉を選びつつも自分のアソコは名器だと、とんでもない自慢を展開したのだ。

〈普通の女性にはない奔放さが私の魅力。みなさん、それを面白がってくださいますし、複数の男性とおつき合いをするのに不安はありましたが、(セックスのテクニックも)成長しているし、おカネをもらうことに抵抗はありませんでした〉

と、自分の存在を大いに肯定したという。

法廷では、男女間で交わされた甘い恋文も読み上げられた。
「木嶋被告が被害者男性に送ったメールを、検察が公開。そこには“避妊しなくても構わない”と綴られていたんです」(夕刊紙記者)
子供ができてもいい、との覚悟の言葉かと思われるが、さにあらず。
その被害者ばかりでなく、ほかの男性にも同内容のメールが送られていた。
実はこれ、彼女が仕掛けた罠だという。
「隠れてピルを飲んでいたということが、6年間、交際していた男性の証言によって明らかになりました。避妊具をつけない生セックスをエサに男と親密になり、金銭的援助を取りつけていたんです」(前同)

なんとも巧妙な手口には驚くばかりだが、法廷では、さらなる疑惑が持ち上がっていた。
「デートクラブにスカウトされて働いていたことは本人も認めていますが、それに加え、ソープランドに在籍していたのではと、検察に問いただされました。本人は顔を真っ赤に染め否定しましたが、性体験を誇らしげに語っていた彼女が、なぜ強くこう否定するのか、不思議ですね」(同)

映像や写真ではわかりづらいが、実際の彼女は、女の匂いを醸しているという。
「確かに、ぽっちゃり体型ではありますが、意外にも、“雰囲気は上品で、仕草も優雅だ”と、好意的な声が多かったんです。時折、見せる笑顔も柔らかい表情。高音が通るキレイな声をしています」(全国紙社会部記者)
服装も女性らしいものでまとめていたという。

04月17日公開のvol.2に続く・・・。

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