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【阿部幸太郎】切れ味トップ級Rオーヴァル

オレの美味予想 阿部幸太郎
切れ味トップ級Rオーヴァル



「え、8月15日が終戦記念日?マジ?知らなかった」「太平洋戦争?日本と戦った国ですか?どこだろう。」

日本の若者の声です。報道によるとなんと20代の男女に聞いた声の半数近くが不正解。

戦後は来年で70年を迎えます。いくら戦争を知らない世代とはいえ、なんと無知な若者が多いこと。戦火に無念の命を落とされた多くの先人に申し訳ない思いです。

過去の戦争に対して無知、無関心。特定秘密保護法、集団的自衛権は彼らの目にどう映るのでしょうか。何かがヒタヒタと近づいているような気がしてなりません。

さて、今週は札幌で「キーンランドC」です。函館、札幌と芝1200メートルは差し追い込み馬が今年は大活躍しています。そのことを踏まえて注目は"切れる"牝馬陣に注目。函館スプリントS2着のローブティサージュ、3着のクリスマス。準OP・札幌日刊スポーツ杯優勝のレッドオーヴァルの3頭が浮上。

なかでもワクワクするのがレッドオーヴァル。昨年は桜花賞2着。今年の阪急杯でGI馬コパノリチャードの3着。一瞬の切れ味は文句なしにトップ級。前走も大外を回るロスもラスト34秒0の破壊力で圧倒。

初の札幌芝6ハロン戦で大収穫。高松宮記念2着スノードラゴン。UHB賞上位陣が人気です。


■阿部幸太郎 プロフィール
1949年生まれ。宮城県出身。競馬評論家。専門誌に連載を持つほか、ユニークな語り口で競馬番組にも数多く出演。“アベコー"の愛称で多くの競馬ファンに親しまれている。

【阿部幸太郎】切れ味トップ級Rオーヴァル

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