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共演の大島優子も脱帽した 宮沢りえ「四十路M字開脚SEX」!!

[週刊大衆09月08日号]

女優・宮沢りえ(41)の色香がすごみを増している。

「155万部を売り上げた衝撃のヘアヌード写真集『Santa Fe』の発売当時は、まだ18歳。以降、歌舞伎俳優や関取など、数々の浮き名を流してきた彼女も、今では一児の母ですからね」(芸能記者)

その子どもの親権を巡り、自称・元プロサーファーの夫との離婚問題が長期化しているが、「"私生活の不幸が演技を充実させる"の俗説もあるとおり、11月公開予定の最新主演映画『紙の月』の彼女はすごいですよ」(前同)

原作は直木賞作家・角田光代の同名作。銀行の契約社員の人妻が年下の大学生と不倫関係になり、多額の金を横領して破綻(はたん)していく姿が描かれる。映画に先んじて、今年1月にはNHKでテレビドラマ化もされた。

「ただ、原田知世(46)主演のNHK版は、公共放送とあって描写はおとなしめ。だが、今回の映画版は違います。見どころは濡れ場。女優としても女性としても完全に熟しきった宮沢の"艶技"は必見です」(映画関係者)

本作をひと足早く観た映画評論家の秋本鉄次氏も、「四十路となった彼女の、"突然変異"とでも言うべき新境地。大人の女優として、新たな代表作と呼べるほどの作品になっています。まさに、"宮沢りえ、ここにあり"。感服しました」と大絶賛する。

続けて、「乳首や大事な部分は上手に隠されていますが、正常位から対面座位、全裸入浴シーンなど、実に、4回のセックスシーンでは、ねちっこい絡みを披露。背徳行為に手を染めながらも後悔することなく、居直ったような、その潔さは新鮮でした」

舞台も、赤いルームライトも淫靡なラブホテルの一室から、高級ホテルのスイートルームまで。M字開脚クンニに「アア~ン」と艶っぽい声で悶える。

「日本映画のエロス描写の発展に今後も寄与してくれるのではないでしょうか。次はぜひ、乳首もお願いしたいですね(笑)」(前同)

本作には、同僚の若い銀行窓口係役で、元AKB48の大島優子(25)も出演。ダイレクトな濡れ場こそないものの、上司と不倫中の奔放な役どころで、脱AKB=女優・大島優子の姿勢を垣間見せる。

「宮沢の『Santa Fe』ほどではないが、大島も、"明るく元気なエロティック"がテーマの写真集『脱ぎやがれ!』を9月18日に発売。"完脱ぎ間近"と言われているだけに、今回の宮沢の体当たり艶技には大いに触発されたはずだ」(芸能事務所関係者)

四十路のDカップも、20代のEカップも拝みたい!

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