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2020年 東京五輪をめぐって勃発!!「世界コンドーム戦争」最前線 vol.2

[週刊大衆10月21日号]

さらに、相模ゴムは世界記録を持ちながら常に"自己新"を目指していた。
「わが社の方針は、どこにも負けない薄いコンドームを作ることです。いまは世界一の薄さですが、これに甘んじず、さらに記録を更新するようなコンドームを開発していきます」(前同)
アツいぜ!

そんな日本勢の招致活動に、88年ソウル五輪、92年バルセロナ五輪の体操日本代表として、銀、銅合わせて4つのメダルを獲得した池谷幸雄さんも、こうエールを送る。
「東京での開催なんですから、当然、日本製でなければいけませんよ!日本製は大変優秀なので、もらった海外選手も喜ぶはず。東京五輪では、日本製のコンドームを用意することも、一つの最高の、お・も・て・な・し、ですよ!」
もはや東京五輪における"世界コンドーム戦争"でも、わが国が勝つと言って過言ではないだろう。

さらに、本誌は今回の取材過程で、こんな極秘情報も入手したのだ!
「0・02ミリが最薄のいま、関東某県の山深くの某社で、"海外販売のみ"で、なんと薄さ0・005ミリのコンドームが開発されたそうなんです。まさに装着感ゼロの生感覚とあって、密かに海外で大ヒット中。しかも噂ではセックス3回分に耐え得る強度で、破れる心配もないそうですよ」(裏事情に詳しいライター)

どうやら、7年後、東京五輪が開催される頃には、我々の性生活も一段と盛り上がっているようだ!

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