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ケニア「血の惨劇」を強行した美女テロリスト白い未亡人の正体

[週刊大衆10月21日号]

9月21日、ケニアの首都ナイロビで発生したショッピングモール襲撃事件。
イスラム過激派の武装集団がモール内で無差別に銃を乱射したテロで、67人もの人命が失われた。
事件直後、ICPO(国際刑事警察機構)は一人の女を国際指名手配した。
その女の通り名は"白い未亡人"という……。

「本名はサマンサ・ルースウェイト。29歳の英国人で世界一危険な女、とも呼ばれています」(全国紙記者)

彼女が未亡人になったのは05年7月7日。
夫のジャーメイン・リンゼイ(当時19歳)がロンドンの地下鉄で、26人もの犠牲者を道連れに自爆したのだ。
これには、ルースウェイト自身の関与も疑われる。
「彼女はネットを通じて夫と知り合い、02年に結婚。05年に夫が死んだとき、長男が1歳2カ月で、彼女自身は妊娠5カ月でした。今回のケニアの事件では小銃を乱射する白人女性が目撃されており、"白い未亡人"が世界中を恐怖に落としいれた形です」(前同)

イスラム過激派に英国人女性が加わっていた、という事実は衝撃的だが、ある政治ジャーナリストはこう警鐘を鳴らす。
「イスラム過激派が世界的に拡大しているのは常識。アルカイダなどの基地で、日本人の姿も確認されているんです」
05年の爆破テロは、ロンドン五輪が決定した翌日に発生している。

五輪決定で浮かれる東京が次なる標的になっても、なんの不思議もないのだ――。

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