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ネコドアを考えた人

[週刊大衆09月08日号]

ネコはよく寝ます。1日14~15時間は当たり前。長いときは20時間も寝たりします。ライオンやトラも含めたネコ科の肉食動物は、共通して睡眠時間が長め。これは、草食動物に比べて食物を得る機会が少ないため。狩りをしない時間はなるべく動かず、カロリー消費を抑えようとしているからと考えられています。飼いネコにも野生の習性が残っているのでしょう。

人に飼われているネコは肉以外のものも食べますが、与えないほうがいい食べ物もあります。よく知られているのはタマネギやニンニクといったユリ科の植物、アワビやサザエの内臓などです。意外なところでは煮干しや牛乳。煮干しに含まれるリンやマグネシウムは結石の原因になるし、ネコは牛乳に含まれる乳糖を代謝できないので、下痢をしてしまうそうです。

ところで、ネコを飼っている人の家に行くと、「キャット・ドア」が設置されていることがあります。ネコが自由に行き来できる出入り口ですが、これを考案したのは、ネコ好きのある有名人だといわれています。その有名人とは誰?

①.ニュートン
②.エジソン
③.ゲーテ


答えはココを押す! 答え :①


出題:浜川卓也

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