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女性のアソコに10年間収まっていたものとは?

7月24日付のアメリカのウェブサイト「メディカルダイアリー」によると、英スコットランドに住む38歳女性の膣内に、10年もの間、ある「もの」が保存されていたという。

彼女は重度の体重減少、身震い、および軽度の失禁を訴え、英北部のアバディーンロイヤル診療所にて検査を受けた。その際、医師がレントゲンで下腹部を撮影すると、長さ5インチ(約12.7センチ)の異物が膣内から突き出て、ぼうこうを圧迫していることが判明したのだ。

医師たちが手術で取り除いた異物は、なんと極太のバイブ。女性は約10年前、当時のパートナーとバイブやローターを使ってセックスをしたが、酒に酔っていたこともあり、膣内からグッズを取り除いたかどうか覚えていなかったらしい。その後、異物感を抱えながらも約10年過ごしたというから驚きだ。

長年膣内に収まったバイブのせいで、彼女の尿路は閉塞。膣内に尿が入り込んでしまう危険性とともに、腎臓疾患を発症するおそれもあったとか。

女性は手術後、損傷したぼうこうや膣の十分な修復を確認され、無事退院したというが……。女性の強い包容力(?)には驚かされるばかりだ。

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