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みんなの党 渡辺喜美代表 野党再編拒む「モーレツ恐妻」

[週刊大衆10月7日号]

いまの時代、女は強い。
「男の三歩後ろを歩く女」とは昔の話だろう。
しかしながら、嫁に引きずり回されるのが政治家で、しかも政界再編も党内人事も恐妻の意向を汲んでの決定というなら、いかがなものか。
みんなの党・渡辺喜美代表の話である。
「去る9月中旬、民主党、日本維新の会、みんなの党の一部議員による新党結成を目指す"DRY(ドライ)の会"の会合の際、渡辺さんは明らかな妨害工作に打って出ました。出席するという議員に電話で"慰労会に来い"と迫るなど、みんなの党からの参加者を除名する勢いで監視態勢に入った。しかし、"これらの行動すべて、まゆみ夫人の考えのまま。操り人形だ!"ともっぱらです」(みんなの党関係者)

まゆみ夫人は、党内でNo.2だった江田憲司元幹事長が大嫌い。
その江田さんが推し進めてきた野党再編には、首を縦に振れないというわけだ。
そのうえ、実は、「江田さんは党の会計の透明性を訴えていましたが、暗に、渡辺家が私物化していることを指摘していたんです。渡辺サイドにとっては邪魔な存在で、今夏の更迭も納得、うなずけるものでした」(前同)

 "あの人嫌いだから追い出して"はいいケド、まゆみさんって、そんなにゴリゴリだったっけ?
「昨年暮れの離婚騒動で、代表は夫人に頭が上がらなくなったんですよ。喜美代表と親しい民放局の女性記者との関係を嗅ぎつけた夫人が、離婚届を突きつけた。このとき、喜美代表が必死になだめて夫人の怒りは収まったが、その後、夫人は何かと口を出すようになった。今年の初めに、代表に長年仕えてきたベテラン秘書が辞めたのも、夫人が切ったという話です」(別のみんなの党関係者)

そして、「今年の3月、みんなの党のホームページから見られるネットテレビに"特別ゲスト"として夫人が出演。旦那のファッションについて嬉々として喋るなど、終始、熟年夫婦がイチャイチャぶりを見せつけてくれました」(前同)で、野党再編も、あっけなくストップ!

家庭の事情で天下国家は後回し。不倫疑惑の代償は家でも仕事でも万年野党。

ところで、自由すぎる奥方をお持ちの安倍首相、天下国家は大丈夫ですよネ。

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