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第19回 日本最大級の男性ファッションショーを主宰!映画「東京」を世界の国際映画祭に導いた若きイケメンプロデューサー-大原英嗣さん

2014-08-29

止まらないキスの秘密
http://www.lovecosmetic.net/
「もう何度したのか覚えていない」

100年先まで残したい「超・人間カタログ」東京レジェンドNAVI


皆さん帰って来ましたよ!!
モントリオール、とても素敵な街でした。
カナダは日本に比べて少し寒かったですが、湿気はなく、過ごしやすい気候でした。
映画祭の合間を縫い、皆さんと観光もしたのですが、街全体に「文化」の香りを漂わせるような素敵な建物が建ち並び、美術館や教会も多く、圧巻でした!
たまに海外に行くと色々な発見がありますよね。
日本から見る海外。又、海外から日本を見る。ちょっと”視点”を変えてみると色々な発見があります。
映画「東京」で、私は監督・脚本を担当したのですが、この映画をプロデュースし、“製作総指揮”として活躍した人がいます。日本での劇場公開や様々なイベント、海外の国際映画祭等に同行し、世界のバイヤーや配給会社、マスコミとやり取りするなど、多くの面でこの映画を支えてくれた大原英嗣さんです。
弱冠29歳の若さで映画をはじめ、来る10月30日に開催する日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」のエグゼクティブプロデューサーも勤める大原社長に取材してきました。

「映画祭、お疲れ様でした」
「監督こそ、お疲れ様です」


「はじめて国際映画祭に参加してみて感想はいかがですか?」
「そうですね。今までニュースでしか見てなかった”レッドカーペット”を、自分が歩くことの感激はありましたね。あとは出演者の方々の嬉しそうな輝いてる笑顔を見てたら、とても嬉しくなりましたね」

「これからも映画をプロデュースしたいですか? 大変だけど(笑)」
「そうですね(笑)。続けていきたいと思ってます」
「今後はどのような映画のプロデュースを考えていらっしゃるのでしょうか?」
「特にジャンルにこだわるのではなく、監督が撮りたい作品をサポートしたいとは思ってますが、日本だけでなく世界各国の方々に認めて頂き、見て頂けるような映画製作に関わりたいと思ってます。映画の市場は日本だけでは無いですからね」
「確かにそうですね。映画は国境を越えますからね。映画『東京』であったり、イベント『東京ボーイズコレクション』であったり、大原社長はなにかと『東京』に縁があるように思いますが、大原社長が考える東京のイメージ、魅力って何ですか?」

「ちなみに僕は京都出身なんですけどね(笑)。東京は、都市の面積としてはそこまで大きくないのに、日本中や海外から本当に沢山の人が集まりますよね。多種多様な人と出会う可能性く、それによって掴めるチャンスもあるから、地方にない、また違った魅力があると思っています」

「なるほど。では、再来月に開催する”東京ボーイズコレクション”はどうしていきたいですか?今や、若い男の子や女の子に人気のイベントになりましたよね」
「沢山の皆さんに関心を持って頂いていること、とても嬉しく思ってます。今回から、私達のイベント主旨を理解頂き、外務省など省庁も後援して頂けるようになりました。色々な人が集まる東京でイベントを開催してますから、海外にも沢山PRして、老若男女が楽しめるファッションショーイベントにしたいと思っています。日本の男の子たちの凄さやパワーを、日本だけでなく世界の方々に知って頂くためにも、これからも継続していきたいと思ってます」

「そうですね! ところで、9月13日は映画「東京」のジャパンプレミアということで、大原社長が始めてプロデュースした映画が日本で公開されますよね。今、どんな心境ですか?」
「撮影の時は、公開するまで長い時間があるかな~、なんて思っていましたが、あっという間に時間が過ぎましたね(笑)。お陰様でモントリオールの世界映画祭にも行くことが出来ましたし、ついに今度は日本の皆さんに見てもらえるのかと思うと、じわじわと実感がわいて来ています。モントリオールでワールドプレミアを行ったときの感触はとても良かったですから、日本での反応が今から楽しみですね」
29歳のプロデューサーが、東京から日本を変える!



◆大原英嗣さんがプロデュースする映画とイベント情報です。
http://www.teranishigumi.com

http://www.tokyoboyscollection.jp


寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール
1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。慶應大学在学中に出版したエッセイ『ありがとう眞紀子さん』が話題となり文壇デビュー。
その後、24歳の時、業界最年少で芸能プロダクション、株式会社トラストミュージックエンタテインメント代表取締役に就任し島倉千代子歌手生活50周年事業を成功させる。
その後は、小説家、プロデューサーとして活躍。著書に、「クロスセンス」「新宿ミッドナイトベイビー」「女優」、世界初電子書籍連載小説「Mariko」を配信。
2011年、「女優」が映画化されるにあたり、自身が監督デビュー。
「女優」は、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選ばれ主演・岩佐真悠子とレッドカーペットを歩く。また、第25回東京国際映画祭、東京中国映画週間特別上映作品に選ばれ開幕式でグリーンカーペットを歩き話題となる。2013年、映画「東京~ここは、硝子の街~」を監督・脚本・プロデュース(出演:中島知子、田島令子他)。日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」を大原英嗣氏と共に主催。ゴールデンバード賞主催。2014年、「新宿ミッドナイトベイビー」が映画化決定。


【関連書籍】
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