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CIA元職員スノーデン暴露 米国政府が隠す「高度文明 地底人」正体 vol.1

[週刊大衆10月07日号]

今年6月、アメリカ政府が極秘に実施していた「個人情報監視体制および情報収集活動」をマスコミにリークし、世界に衝撃を与えた元CIA職員のエドワード・スノーデン氏(30)。

「CIAはアメリカ大統領直属の国家安全保障に関わる組織で、基本的にスパイ活動がメインです。スノーデンは、そのCIAや暗号解読・盗聴を専門とするNSAに属し、その若さですでに年収20万ドルを得ていたコンピュータセキュリティーのプロだったんです」(全国紙外信部記者)

そのスノーデン氏、個人情報に関して香港で件の暴露をしたあと、ロシアへ。
「ロシアの空港に滞在しながら、さまざまな国へ亡命を申請しましたが、ことごとくアメリカの妨害にあいました」(前同)

そんな紆余曲折もあり、8月1日、ロシアに1年間の滞在許可が認められた。
だが、アメリカが個人情報以上にナーバスになっている情報があるという。
「インターネットのニュースサイト『インターネット・クロニクル』に、衝撃的な情報が掲載されたんです。それは、〈地球の地下
に、人類よりさらに"知的な現生人類"が存在することを記した文書をスノーデンが明らかに〉という記事です」(ITジャーナリスト)

日本を代表する超常現象研究家・並木伸一郎氏が、次のように解説する。
「インターネット・クロニクルは、アメリカ外交機密文書約25万点をはじめ、匿名で政府・企業・宗教などに関する機密文書を公開することで知られるウィキリークスと同種のものです」

ジュリアン・アサンジ氏が創設し、世界を震撼させた暴露サイトと同種、しかも、「問題の記事が掲載された7月9日は、スノーデン氏はすでにロシアに脱出、ベネズエラなどから亡命許可が出ていた頃。それ以前から、インターネット・クロニクル側と連絡を取り合っていたとされています」(前同)

しかも、インターネット・クロニクルのホームページにはスノーデン氏がスタッフ欄に掲載されている。
「身の安全を確保するため多方面に重要情報を流し、国際世論の醸成という"保険"をかけていたのでしょう」(前出・外信部記者)

10月6日公開のvol.2に続く・・・。

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