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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第28回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第28回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる―― 。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

髪の毛がかなり生え揃ってきたことで、私には新たなゴールを設定する必要性が出てきていた。それはAGA治療の辞め時をどうするか? という問題である。

私の治療に毎回、同行しているスタッフは、もうそこそこ生えたのだから十分ではないかと言っているが、私としてはまだまだ髪の毛の不安定感が否めないのも事実。頭頂部と後頭部の復活具合は、ほぼ完璧という自負もあるのだが、やはり前のほう(特に生え際付近)がまだまだ心もとない…。後頭部が生えてくる過程でもそうだったが、ひとつの毛穴から2本生えていても、1本は太くて、もう1本は非常に細いという「抜け変わり」みたいな状況が続いているのだ。

私の実感としては、細い毛が抜けて「おっ」と思ったときには、次に太い毛が生えてくるようになり、残っていた太い毛も抜けて、また太い毛が生えて…という具合に2本とも太い毛になるときというのが、ある意味で完成型だ。だから、前のほうもこの状態になったときこそフィニッシュなのかもしれない。

いや、待て。2本とも太い毛と書いたが、そもそもひとつの毛穴から髪の毛は何本生えるものなのだろうか? ふと疑問に思い、施術中に先生に聞いてみた。

「ひとつの毛穴から生える髪の毛の本数? 何本と厳密には決まってないと思いますけど、大体3本ぐらいまでが多いですね。少なくとも僕は、医大生のときに2、3本って習いました。だから、オバQの毛が3本っていうのは地味に正しいんですよ(笑)」

オバQから波平の話になり、「波平は典型的なAGAでしょうね」と先生。確かに波平は両サイドの髪を残して、頭頂部に1本毛があるだけ。とはいえ、7段階あるステージ(当連載第2回参照)でいえば、波平のステージは6~7。いや、限りなく7だろう。54歳という年齢を考えても、改善はなかなか厳しいかもしれない。

「だから何事も早期発見、早期治療ですよね。ガンでもなんでもそうですけど、発見は早いほうがいい。気付くのが早ければプロペシア(フィナステリド)だけで、ある程度なんとかなりますから」
「20代と30代で同じハゲ方の人がいるとしたら、若い人のほうがやっぱり生えるのは早いんですか?」
「若ければ若いほうが治療は早く進みやすいと思いますけど、ステージが一緒だったらやることは一緒ですね」
「なるほど…。じゃあ、20代とかで完全にAGAの自覚がある人は、ほったらかしにしておかないほうがいいってことなんですね」
「自覚があるなら、ほったらかしは良くないですね。少なくとも薬だけでも飲まないと進んでいく一方になりますから。ステージが1とか2ぐらいだったら、プロペシア(フィナステリド)でAGAの進行を止めるだけでも全然違います。ただ、1とか2では自覚を持つのもなかなか難しいとは思いますが…」

20代の頃から自覚症状があった私も、若い頃からプロペシア(フィナステリド)を飲んでいれば違ったのかもしれないが、その頃はプロペシア(フィナステリド)などまだなかった…。そう、生まれたのが少し早かったのだ(泣)。

(次回に続く)


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