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「ASKAのシャブルートと繫がる…」麻薬取締官が極秘内偵する俳優X

[ヴィーナス8月19日号]

7月3日、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されていたASKA被告が、勾留先の東京湾岸署から保釈された。

「ASKA被告は翌日から千葉市内の病院に入院。8月28日の初公判に向けて、徹底的に"クスリ抜き"をするようです。入院先の病院は、東京ドーム4個分の広大な敷地内に立ち、入院病棟には鉄格子に監視カメラが装備されています。その世界では知られた薬物更生の施設ですね」(スポーツ紙記者)

ASKA被告が更生し、裁判で真実が明らかになる、これで一件落着――そんなワケはない。

実話誌ライターは話す。
「当局の捜査としては、むしろ、これからですよ。取り調べでASKAは暴力団関係者から入手したこと、シャブをやったことは認めましたが、購入ルートなどの詳細までは話さなかったと聞いています」

では、なぜ裁判所は保釈を認めたのか。
「保釈を認めるには、"〇〇を離れてはいけない"、"決まった時間に連絡をしないといけない"など、さまざまな条件があるんです。今回は、その一つ、××に会ってはいけないという接見禁止命令が、鍵を握るのではと」(前同)

この××というのは、裁判所が定めた危険人物のこと。要するにシャブルートにつながる関係者なのだ。

「入院中のASKAが接触する可能性は限りなく低いですが、ASKAの周囲の関係者が接触し、なんらかの証拠隠滅を図ったり、捜査情報を共有する可能性はあります。当局は泳がせて押さえる気なのではないでしょうか……」(同)

そこで浮上するのが、ある俳優の名前だという。
「今、ノリにノッている俳優Xが当局の捜査ライン上に浮上し、内偵捜査をしているというんです。捜査関係者が九州でXのことを調べているとの情報が、こちらに入ってきたんですよ。今回のASKAのシャブは、もともとは九州の暴力団ルートのもので、北海道経由で手に入れたもの。九州を拠点に、XとASKAがつながるんですよ」(同)

情報通の芸能プロ関係者にこの話をぶつけてみると、
「Xか……なくはないよね。最近、インタビュー現場で、ロレツが回らず、まともに受け答えもできなくて大混乱になった、なんて話も聞くしね。でも、Xがパクられたら、ASKAの数十倍の騒動が起きるよ」

ASKA逮捕で始まった芸能界薬物汚染の解明は、まだまだ始まったばかりのようだ!

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