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マンションで最も泥棒被害が多い階は?

[週刊大衆09月15日号]

ちょっと外出した間に部屋が荒らされ、現金を盗まれた。そんな経験を持つ人も少なくないでしょう。

昨年発生した空き巣などの侵入窃盗件数は全国で10万7467件。毎日、どこかで約300件の事件が起きていた計算になります。

一戸建て住宅で狙われやすいのは、1階の居間。その窓を破って侵入するケースが目立っています。また、盲点は2階の窓。1階の戸締りはしても、2階は無施錠という家が意外と多いため、塀や雨どいをよじ登る泥棒もいます。

マンションの場合は玄関からの侵入が中心になりますが、階によって危険度が違ってきます。普通に考えると、窓やベランダからも入りやすい1階が危なそう。しかし1階は住人や通行人に見られる可能性が高く、泥棒が敬遠する傾向があります。

都市防犯研究センターがまとめたデータによると、マンションで最も被害が多かったのは何階?

①.2階
②.3階
③.4階


答えはココを押す! 答え :②


出題:浜川卓也

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