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ズバリ本音で美女トーク☆坂口杏里(女優・タレント)

[週刊大衆09月15日号]

ズバリ本音で美女トーク☆坂口杏里(女優・タレント)

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「ホテルで襲われかけるシーンは本当に嫌で本気で抵抗しちゃった!"素"の私が出ていると思います」

クイズ番組でのまさかの珍解答、バラエティ番組での「?発言」で見る者すべてを煙に巻く坂口杏里さん(23)。そんな坂口さんが本格的に女優業を開始。初めての映画でいきなりの主演! 撮影は無事に乗り切れたのか……? すごく気になるところをプライベートも合わせて訊いちゃいました!

――間もなく公開となる映画『ハニー・フラッパーズ』でスクリーン・デビューですね。

坂口 はい。実は本格的に女優のお仕事をさせていただいたのは今回が初めてなんです。

――そういえば、坂口さんはバラエティでのキャラが光っていますね(笑)。

坂口 母(女優の故・坂口良子さん)が亡くなるまではお芝居はやりたくなかったんですよ。

――それはまたなぜ?

坂口 やっぱり、比較されるじゃないですか。それがどうしても嫌だったんです。だから、私はあえてバラエティの道を選んだんです。それが、母が亡くなってからはなぜだか無性にお芝居をやりたくなって。事務所に相談したら、タイミング良くこの映画のお話をいただいて……。

――しかも、今回は主演!

坂口 でも、その時は主演だなんて聞かされていなかったんです。台本を見たら、一番最初に私の名前があって……。

――それで、やっと主演だということに気づいた、と。

坂口 いやいや(笑)。そもそも最初に名前が載っている人が主演だということ自体わからなくて。そこで、マネージャーさんに聞いたら、主演だと言われたからビックリ!

――そのうえで、改めて台本を手にした感想は?

坂口 セリフ覚えられるかなって(笑)。

――製作発表の席で共演のJOYさんに「セリフ覚えられる?」って聞かれて「大丈夫です」って答えていましたよね。

坂口 そう、自信満々でしたね(苦笑)。

――ところが、実際はそうではなかったと。

坂口 でも、台本を読んだら、演じた実加という女のコがキャバ嬢の仕事を通して一人の女性として成長していく物語なんですね。最初は自信もなくて周囲にただ合わせていくだけなんですが、徐々に自分の意志を持ったり、強くなろうとするところが、まさに坂口杏里そのものって感じで演(や)りやすいんじゃないかなって気がしたんです。

――なるほど。初めてのお芝居ということですが、演技の勉強はしましたか?

坂口 とにかく映画を観まくりましたね。特に『ハニー~』の前作ともいえる『ユダ』は何回も観ましたよ。

――参考にされた女優さんは?

坂口 以前から、長澤まさみさんが好きで。『曲がれ!スプーン』は劇場で何度も観たし、『世界の中心で、愛をさけぶ』はDVDをレンタルしまくって。そのうち「コレ買ったほうが早いな」って思って、結局は買ってしまった(笑)ことがあるくらいのファンで、今回も長澤さんの作品は特に何回も観ましたね。

――役作りはしましたか?

坂口 クランク・イン直前はピークで太っていたんですよ、私。で、役柄上どうしても露出の多い衣裳を着ることになるので絞らなきゃいけないと思って。

――どんなことをされたんですか?

坂口 ひたすら溶岩浴に行きましたね。とにかく汗をかいて、食事も炭水化物はちょっと減らして、野菜中心にしたり。サウナ・スーツを着てウォーキングもしましたね。やれることは全てやりましたね。

――で、その結果は?

坂口 おかげ様で、2か月で13キロのダイエットに成功しました!

――おぉ、やりましたね。キャバ嬢としての作法とかはリサーチしたんですか?

坂口 撮影前にキャバ嬢体験のイベントがあったんです。実はこのときやっちゃったんですよ……。

――何を?

坂口 "水割りを作って下さい"って頼まれて、私、グラスに氷を入れて水を注いだだけのものを作ってしまったんです(苦笑)

――ということは、水割りそのものを知らなかった?

坂口 私自身はそんなにお酒に興味がないんですが、父が自宅でよく飲んでいるんで、氷と水を入れたら水割りになるんだろうなって。でも、このときの体験のおかげでキャバ嬢に対してのイメージが変わったんです。

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