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丸川珠代 なんでもいいから「大臣になりたい!」

[週刊大衆09月30日号]

欲望に上限はないのだろう。

元テレビ朝日のアナウンサーで、一児の母、自民党参議院議員の丸川珠代。
成功を体現する彼女がいま欲しいのは、閣僚ポスト。
「丸川さんは、野田聖子さん、高市早苗さんら同世代の女性が要職にあることにジェラシーを感じています。テレ朝時代も、同僚に自分の学歴(東大卒)をひけらかして対抗していました。いつも注目されていないと気が済まないんです」とは、民放局ディレクター。

7月の参院選当日、マスコミとの約束をすっぽかし、当選の報告という体で安倍首相のもとへ直行。
"ゴマ擦り営業"に心血を注ぐほど秋の内閣改造を心待ちにしていたという。
「しかし先日、安倍首相は今秋の内閣改造と党の人事を見送ると明言。来年6月の通常国会まで党と内閣の人事は動きません。当選4~6回の"入閣適齢期"の約60人の自民党議員は、オアズケを食らった飼い犬よろしく待ち続けるしかない」(ベテラン政治記者)

ガーン! 
「内閣改造は党内の求心力を増す手段ですが、衆・参2つの国政選挙に大勝し、支持率も高い安倍さんは"人事カード"を切る必要はありません」(前同)
国会では、他党の質問や演説に黄色い声でヤジを飛ばして存在感をアピールしてきたのに……。

では、次の内閣改造では?
「本人が思うほど安倍さんは彼女を買っていません。ライバルだった石原伸晃氏と丸川氏が近いことが原因で、空気が読めない丸川さんが入閣を目指し、セッセと売り込みを続けている姿は悲しいですね」(同)

ガガーン!
国会が閉会中のいまも、「夫の大塚拓氏が埼玉選出の同じ自民党議員だからでしょう。埼玉県清瀬市の議会の自民クラブ控室へ挨拶回りで顔を出しました。いつもの赤いジャケットと白いパンツの"勝負服"で、目立っていました」(自民党関係者)

と注目はされるが、心は満たされない。
何しろ半端ではない"大臣病"なのだ。

ところで、この人の持論の政策ってなんだっけ?
ほかに仕事はなかった?

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