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吉高由里子「暴走下半身」バクハツ寸前!

[週刊大衆09月22日号]

高視聴率で9月末の最終回に向けて突き進む朝ドラ。いち早く撮了を迎えた"主人公"は、もう止まらない

酔うと"キス魔"になるというのは、本当だったようだ。

女優・吉高由里子(26)がヒロインを務める、NHKの朝ドラ『花子とアン』が、8月26日にクランクアップを迎えた。開始から現在まで、週間平均21%を越える高視聴率をマークし続けており、9月27日の最終回に向けてさらなる快進撃を続けているとあって、8月28日に開かれた打ち上げパーティは、大変な盛り上がりになったという。

「夕方5時半から都内の高級ホテルで始まり、二次会、さらにカラオケ店での三次会まで、実に12時間も飲めや歌えやの大騒ぎ。その中心には、ストライプのパンツ&ジャケットというド派手な格好の吉高さんがいたことは言うまでもありません」(ドラマ関係者)

なんでも、吉高は撮影開始から10か月、約300日の長丁場を乗り切るため、大好きなお酒の量を大幅に減らした禁欲生活で、体調管理に努めてきたという。

「それだけに、この日の飲みっぷりは凄かった。ビールから始まり、CMキャラクターを務める大好きなハイボールを何度も一気飲み。CMよろしく"ウィ~!"と気持ち良さそうな声を上げていましたから」(前同)

酔えば酔うほど多くなっていたのは、周囲との"ボディコンタクト"だ。

「共演した仲間由紀恵さんとハイタッチを交わし、黒木華さんには熱いハグ。そして、三次会では、もはや目についた人に抱きついては、頬やオデコ、人によっては唇にまでキスをして回っていましたよ」(前同)

イメージどおりと言えば、そのとおりだが、吉高がここまで弾けていたのは、今作に大きなプレッシャーを感じていたからだという。

「『あまちゃん』『ごちそうさん』と、好調で続いてきた朝ドラの勢いを止めてはいけないし、共演者の、自分よりも経験も実績もある仲間や、直前にベルリン国際映画祭最優秀女優賞を獲得して勢いにのる黒木を意識して、悩んでいたといいます」(芸能プロ関係者)

しかし、視聴率の好調が、そんな吉高の悩みを吹き飛ばしたのだろう。次第に現場の雰囲気も良くなり、「通っていた学校の校長先生役の外国人俳優に、"女性器は英語でなんて言うの?"と質問し、"プッシー"と言わせて大喜び。さらに"ストロベリーとも言う"と教えてもらうと、他の出演者ともども、現場は大爆笑となったそうです」(芸能記者)

下ネタで現場をまとめてしまうのだから、実に彼女らしいエピソードだが、こうして半年もの間、主演女優として撮影チームを引っ張ったことで、女優としても人間としても大きな成長を遂げたと言われている。

「当初は距離のあった仲間さんに自分から話しかけ、一緒に女子会を開いて結束を図るなど、"座長"としての責任を果たそうと頑張っていましたよね。吉高さん演じる花子の妹・ももを演じていた土屋太鳳(たお)が再来年の朝ドラ『まれ』のヒロインに決まったことを知ると号泣し、自分のことのように喜んでいたのも印象的でした」(前同)

そんな思いを込めた作品が大成功となったのだから、打ち上げでハメを外しまくっても当然だろう。だが、「いやいや、本当にハメを外すのは、これからですよ」(女性誌記者)という声が聞こえてくる。

というのも、「ドラマ放送中に、昨年夏に破局が報じられていた、大人気ロックバンド・RADWIMPS(ラッドウィンプス)の野田洋次郎と復縁していたことが明らかになっています。吉高はかつて、野田のマンションから一歩も出ずに3連泊したことがあり、一説には、ずっと裸で過ごしていたとも言われるほど。二人はカラダの相性が良いようですよ」(前同)

つまり、撮影を終えた彼女は、相性抜群の復活彼と、"ヤリまくり連泊"に突入するというのか!?

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