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元愛人の「自慰シーン」まである金正恩第1書記「乱交ポルノ」流出騒動

[週刊大衆09月23日号]

「金正恩第1書記の元恋人が公開銃殺刑!」
韓国紙『朝鮮日報』8月29日付のスクープが、様々な憶測を呼んでいる。

「かつて金正恩と交際していたという歌手の玄松月(ヒョンソンウォル)を含む芸術関係者11人が、北では"ご禁制"のポルノを制作・販売をしたとして、公開処刑されたというんです。でも、この報道は韓国側からの情報ですから、"ガセネタ説"もあるんです」(全国紙ソウル特派員)

朝鮮日報は、これまでに何度も北朝鮮の重大情報をスクープしているが、核心情報であれば北側は必ず否定する声明を出してきた。
それなのに今回は、完全に黙殺しているため、真偽のほどが疑われているのだ。

「北朝鮮で"エロ"は超重罪。ヌード写真などのエロ本所持はもちろん、AVを見ただけで重罪に問われることもあります。それにしても、北ではアイドル的存在の玄松月らを公開処刑するとは、にわかには信じ難いですね」(前同)

外交評論家の井野誠一氏が北の内情を、こう明かす。
「正恩体制になって"宮廷"に直結する様々な機構が改編され、旧来の歌舞団や音楽組織も人事の入れ替えが相当ありました。そのため、内部の軋轢や不満が噴出しているのは事実。処刑されたという銀河水管弦楽団や旺歳山軽音楽団のメンバーも、人事に絡んだ案件だという情報もあります」

今回のポルノ映像は"正恩元カノ"のオナニー画像やメンバー同士のカラミなどが収録され、中国にも流出しているとの報道もあるが、映像自体はまったく表に出ないのも不思議だ。

「実は相当ヤバイ映像で、当局側も押収に躍起だそうです。一説には、正恩と玄松月の"SEX映像"まであるとの情報も。流出しては将軍の沽券に関わる大問題だし、正恩が激怒して関係者を処刑したのも納得がいきます」(前出・特派員)

正恩体制を揺るがす大スキャンダルに発展するか!?

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