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飲食店店主激白!「若者バイト悪ラツ アホバカ行状」実話 vol.1

[週刊大衆09月23日号]

「体と一緒に、頭も冷やせ!」と言われても仕方ないだろう。
8月初旬から発覚し続ける飲食店の不祥事だ。

若者のバイトたちは悪ふざけの一部始終をフェイスブックやツイッターなど、インターネット上に投稿。
なかでも頻発しているのが、冷蔵庫に入ってポーズを決めた写真撮影である。

「弁当の『ほっともっと』豊川八幡店、『ピザーラ』東大和店、ステーキレストラン『ブロンコビリー』足立梅島店、『餃子の王将』新潟近江店と、有名チェーン店従業員の"冷蔵庫ショット"が続々と報道された。当該の『ピザーラ』は一時休業、『ブロンコビリー』『王将』は閉店に追い込まれ、"私は冷蔵庫に入らない"とバイトに誓約書を書かせる店も出てきた」(夕刊紙デスク)
冷蔵庫を出ても、『丸源ラーメン』門真店では食材のソーセージを咥えた一枚。

『バーガーキング』では、大量のバンズ(パン)の上に寝そべり一枚。
『ピザハット』高井戸店では、ピザ生地を顔に貼りつけて一枚。
『王将』金沢片町店では、全裸のホスト従業員の集合写真。

「名古屋のイタリアンレストランの店員は、元ビーチバレー選手の浅尾美和がロケで来店した際の食べ残しを口にし、"犯罪かな?(上写真)""間接キスした"とツイッターで悪ノリの限りを尽くしたんです」(前同)オイ、食べ物で遊ぶな!

だが、これらはインターネットで表出した氷山の一角に過ぎない。
遅刻やバックレは言うに及ばず、若者アルバイターたちによる悪ラツ行状が横行中なのだ!

埼玉県で洋風居酒屋を営む平岩次郎さん(仮名=以下同)の被害報告はこうだ。
「彼は九州から上京し、都内の国立大学に入学したばかりの実直そうな青年でした。でも、2カ月もすると、チャラチャラして若い女性客に絡むようになったんです。会計時、お釣りと一緒に自分の電話番号を無理やり渡すので、"いい加減にしろ"と強く注意しました」

しかし、暴走は止まず。
その日、常連客の20代半ばの美女2人組が来店。スノーボードの話で盛り上がっているときのことだった。
「彼が"俺もスノボに連れてってよ? 一緒に楽しも!"と割り込み、宿泊プランや自分のスノボ観、さらに、大好きだという美女モーグル選手・上村愛子の魅力を一方的に話し始めた。もう来なくなりましたね、あの2人は……」(前同)

店員同士の男女関係でやらかすバイトも多い。
「その晩は用事があって、店が閉まったあと、レジを締めに戻ったところ、2人いるはずの若い男女の学生バイトが見当たらなくて」
こう言うのは、神奈川県で居酒屋を経営する木所修さん。

大声で2人を呼んだ。
「ガタガタッと音がして、男子トイレから慌てた2人が出てきたんです。着衣も乱れて頬も上気していたから、ただ気まずくて……。聞けば、"真剣におつき合いしています"と」(前同)

従業員の店内淫行は"飲食店あるある"だという。
「男のバーテンと女子店員が全裸で、カウンター回りにあるウイスキーのボトルを懸命に拭いていた。ヤッてたら、"おつゆ"を飛ばしちゃって、片づけてたんだって」(ショットバー店主)

「ウチは近所の女子高に通う生徒がスタッフの大半を占めます。ミニチャイナの制服が可愛らしい純真な子ばかり。でも、アラサーの男店員は片っ端から女子バイトに手をつけ、あげく、16歳の子とデキちゃった婚……未成年に手を出すなんて許せないですよ!」(中華料理ファミレス店長)
ココ、本当に職場!?

9月22日公開のvol.2に続く・・・。

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