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飲食店店主激白!「若者バイト悪ラツ アホバカ行状」実話 vol.2

[週刊大衆09月23日号]

夏場がピークの食中毒。手の消毒や食材の管理など衛生管理に店主は心血を注ぐが、努力はいとも簡単に従業員に踏みにじられる。
雑な掃除や手洗い、食器洗いだけが原因ではない。
「揚げた"ゴマ団子"が残されて戻ってくると、もう一度揚げて勝手に"リサイクル"しちゃうバイトがいて……"もったいない"って」(中華料理店店長)

冒頭の"冷蔵庫撮影"も清潔には程遠いが、業務用食洗機に全身を突っ込んだ写真とともに、〈洗浄機で洗われてきれいになっちゃった(笑)(笑)〉とツイッターに投稿した蕎麦店の店員も、ネットで非難の集中砲火を浴びている――。
確かに不衛生だ。
かたや心がダーティーな従業員も。
なんと"横領"も蔓延しているのだ。

「トイレットペーパーなどの日用品、醤油や味噌など調味料を"借りる"ことはある」(魚料理店見習い)

「ウチの店は、在庫管理がゆるいから、瓶ビール飲み放題。まあ、福利厚生みたいなものでして(苦笑)」(焼き肉店アルバイト)

こんな次元でなく、豪快な窃盗を働く者もいる。

都内のライブハウス責任者・黒河武志さんが言う。
「キャベツ、茄子、人参など野菜、米10キロ、冷凍食品の鶏の唐揚げ5キロなど食材一式と、包丁や什器を一式を盗み、職場をバックレたバイトがいました。次の日にみんなが出勤するとキッチンは空っぽ……。で、その数週間後、近所のトルコ料理店で何事もなかったように働いていたんですよ」

大胆過ぎて何も言えん!
仕事を教える前に、人間教育が必要なのかも……。

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