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「輸出用」招き猫の特徴は?

[週刊大衆09月22日号]

居酒屋や商店でよく見かけるのが招き猫です。

どちらの手を上げているかによって意味が違い、右手なら金運、左手なら人を招くとされる縁起物。9月29日は"来る(9)福(29)ということで「招き猫の日」に制定されています。

招き猫の由来には諸説ありますが、有名なのは豪徳寺説。彦根藩主だった井伊直孝が鷹狩りに出かけたとき、豪徳寺(東京)の門前で猫が手招きしている。その姿に誘われて寺に入ったら、突然大雨が降り始め、濡れずにすんだ。また寺の木の下で雨宿り中、手招きする猫に近づいたら、その木に落雷。命拾いしたという話も伝わっています。彦根のゆるキャラ「ひこにゃん」は、この伝説をもとに作られたものです。

近年は招き猫も国際化。「ウェルカム・キャット」とか「ラッキー・キャット」と呼ばれ、欧米でも人気が高まり、アメリカなどへ輸出もされています。国内用も輸出用も、招き猫のポーズは同じですが、1か所だけ意図的に変えた部分があるそうです。

国内用とは違う、輸出用招き猫のパーツとは?

①.手
②.耳
③.眼


答えはココを押す! 答え :①=日本式の「おいで、おいで」は、外国では「あっちに行け」の意味のため、手の甲を前に向けている。


出題:浜川卓也

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