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中国共産党が発禁処分にした習近平「女性スキャンダル暴露本」驚愕中身 vol.1

[週刊大衆09月16日号]

昨年3月の国家主席就任以来、尖閣諸島を視野に領土的野心を隠さない中国の習近平国家主席。
対外的には強面ぶりを見せつけているが、それと反比例するかのように、国内では内部崩壊の足音が刻一刻と迫っている。

「かねてから噂されている中国経済崩壊が、今日明日に起きてもおかしくない状況です。そんな国内情勢を反映してか、家族や資産を海外に移し、国外脱出を図る官僚が絶えません。こうした官僚は裸官と呼ばれ、習体制に移行してから約1000人が祖国を捨てたともいわれます」(通信社記者)

経済だけでなく、習政権の政治基盤もぐらつき始めている。
「習の属する太子党で習の兄貴分だった薄熙来(はくきらい)・元重慶市書記の大汚職事件の裁判が先月末に行われ、世間の耳目が集まっています。"習も同じ穴のむじなだ"との声も噴出しており、汚職の根絶を唱える習にとっては、頭の痛い問題です」(前同)

だが、習主席にとって目下、これら政治・経済の問題よりも、危機感を抱いている爆弾があるという。
「自身のスキャンダルです。7月、香港の出版社がその詳報書籍を出版予定でしたが、寸前のところで当局が待ったをかけたようなんです」(在香港の日本人ジャーナリスト)

当局が恐れ慄き、発禁処分を下したとされるのは『習近平情史大全』(以下=『大全』)なる書籍。
「タイトルに"情史"と謳ってあるように、内容はズバリ"習近平の女"に焦点を当てたものです。中国共産党において、毛沢東の時代から、権力トップのプライバシーは、国家の最高機密として扱われてきました。そんなタブーを破っての出版に、当局の怒りが爆発。発禁処分になったのでは、と見られています」(前同)

習主席に限らず、中国高官の女性スキャンダルは多く、下品な内容ばかり。
2011年には「陰毛大臣事件」と呼ばれる強烈な醜聞が明らかになっている。
「当時、江西省の政府副秘書長だった男が、2人の愛人と"お楽しみ"中に逮捕されたんですが、事件の詳細が明らかになるや、世間は騒然となりました。というのも、この小役人、"快楽日記"というものをつけており、そこには計136人の女性とのセックスをした日時や満足度が律儀に記されていたんです」(中国専門誌記者)

さらに驚きなのは、「押収した別の1冊には、女性たちの陰毛が貼りつけてあり、ご丁寧にも"15年までに1000人の女性と寝る"との目標まで大書してあったんです」(前同)

では、習主席の"恥部"を暴露した『大全』の中には、どんな過激な内容が書かれていたのか?

「予告記事によると、10代の下放時や清華大学在学時の恋愛話、初婚相手との離婚から、現在の妻・彭麗媛(ほうれいえん)との駆け落ち同然の結婚。さらに結婚後の不倫について書かれているようです」(前出・ジャーナリスト)

さすがに「陰毛大臣事件」のようなアブノーマルな内容ではなさそうだが、この中で習主席が世に出ることを恐れたと想定される記述はふたつあるという。

ひとつは、ファーストレディ・彭麗媛夫人との抜き差しならない不仲説。
「07年から09年あたりに、国民の間で2人の離婚説がしきりに噂されました。真相は藪の中ですが、今回の本に、その真実が書かれていたとしてもおかしくない」(前同)

彭麗媛夫人は、人民解放軍専属の国民的人気歌手で、中国国民の中で知らない者はいないという人物。
「結婚当時、中国庶民にとって習は、歌手・彭麗媛の夫としか見られていませんでしたし、いまでも夫人は習以上に人気です。2人が離婚していたとすれば、習の国民支持はガタ落ちするでしょう」(同)

ふたつめは、この離婚説にも関係する彼の不倫話。
「福建省幹部時代の習氏は地元でも有名なプレイボーイで、特に多くの女子アナとの浮名が絶えませんでした。習氏と深い関係になった女性は十指に余るといわれます」(中国共産党関係者)

9月13日公開のvol.2に続く・・・。

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