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日本で最初にボーナスを払ったのは?

[週刊大衆09月22日号]

夏と冬の年2回、ボーナスが支給される。これは日本のサラリーマンにとっては普通のことかもしれません。しかし世界的には、かなり珍しいことです。

外国にもボーナスはありますが、やり方が違っています。欧米の常識では、ボーナスは成功報酬。優秀な成績をあげた者だけが受け取る特別手当で、社員全員が受け取れるものではありません。

日本のボーナスの原点は、江戸時代の「お仕着せ」にあるといわれています。お仕着せとは、商家の主人などが奉公人に新しい衣服を与えること。盆暮れに行われていたこの習慣が、今のボーナスにつながったようです。

衣服ではなく、現金を渡すようになったのは明治時代。ある有名な実業家がライバル企業との競争に勝ったとき、社員に金を配ったのが最初だとか。その実業家とは?

①.渋沢栄一
②.岩崎弥太郎
③.大倉喜八郎


答えはココを押す! 答え :②


出題:浜川卓也

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