日刊大衆TOP コラム

血管を流れる血液のスピードは?

[週刊大衆09月29日号]

人の体には赤い血が流れています。その量は、体重の約13分の1。体重70キロなら、およそ5キロが血液の重さということになります。全身の細胞に栄養分や酸素を届け、二酸化炭素や老廃物を回収することが主な役割です。

血液の通り道である血管は、大きく分けて3種類。心臓から送り出された血が通る動脈、心臓に戻る血が通る静脈、その間を網の目のように つなぐ毛細血管です。

血管は体中、いたるところに張りめぐらされており、「骨と筋肉を除けば、体の80%以上は血管」といわれるほど。成人ひとりの血管をすべてつなげて1本の管にすると、実に10万キロ。地球2周半もの長さになるそうです。

さらに驚くのは、血流のスピード。とんでもなく長く、複雑に入り組んだ血管の中を、血液は想像以上の速さで流れているのです。

心臓を出発した血液が体内を駆け巡り、再び心臓に戻ってくるまでの所要時間は、どれくらい?

①1分以内
②2~3分
③4~5分


答えはココを押す! 答え :①


出題:浜川卓也

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.