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砂糖は水にどこまで溶ける?

[週刊大衆09月29日号]

食べ物の味を決める調味料にはさまざまな種類がありますが、どの家庭にも必ずある調味料といえば、塩と砂糖でしょう。

塩は海水や岩塩を原料とする自然のミネラルで、人体に必要不可欠な物質。古くから人の生活と密接に関わっており、日本神道では穢(けが)れを祓(はら)い清める力があるとされています。

砂糖はサトウキビなどの植物が作る有機物。塩に比べると人間とのつきあいは短く、ヨーロッパで一般人が砂糖を食べるようになったのは中世以降です。

日本でも江戸時代まで、砂糖は超高級品でした。口にできたのは権力者や金持ちだけ。庶民には手の届かない高嶺の花だったようです。

さて問題は、両者の水に溶ける量の比較。塩と砂糖は見た目が似ていますが、水に溶ける量がまったく違っているのです。

25℃の水100㏄に溶ける塩は約35グラムです。

これに対して砂糖は、同量の水に何グラム溶ける?

①104グラム
②204グラム
③304グラム


答えはココを押す! 答え :②


出題:浜川卓也

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