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米国でトップレスデーイベント。どんな女性が集まった?

米国でトップレスデーイベント。どんな女性が集まった?

秋の気配を感じる今日この頃だが、ニューヨークで先日、「International Go- Topless Day」(国際トップレスデー)が行われた。
この企画は、アメリカで女性がトップレスで歩いていると、罰せられる(ニューヨークでは一部認められている)という法律を男女平等の点から改正を訴えるために、賛同する各年代の女性や支援者の男性が上半身裸で行進するもので、毎年8月後半に大規模なデモが行われている。

参加者には、美人芸術家のレイチェル・ジェシーさんらがお目見え。そこで、豊満バストを披露し、衆目を集めた。

同イベントは、2007年ニューヨークにて公共の場所でトップレスになり、逮捕された女性が、逮捕の不当性を訴えた裁判で勝訴したことがきっかけで始まった。8月26日がアメリカで女性参政権が初めて認められたことを記念して定められた「女性平等の日」にちなんで、その日に一番近い日曜日に行われることになっている。

俳優のブルース・ウィリス氏の娘スカウト・ウィリスさんなどもトップレスの抗議活動を行っているが、「ゴー・トップレス・デー」と唱えられるこのデモには、男女間の平等性が増すと唱える意見がある一方で、米国が掲げるリベラリズムへの過度な行為だとの批判も出ている。
もし、日本で開催されたら、なんとも目のやり場に困りそうな活動だ。今後の動向に注目である。


<※閲覧注意>
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