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TPPで進行する!? なでしこ「巨乳化」気になる噂

[週刊大衆9月16日号]

サイズアップが著しい日本人女性のおっぱい。
その巨大化に目を細める読者も多いだろうが、さらなる朗報が飛び込んできた。
「なでしこたちのおっぱいが、もっと大きくなる可能性があるんです」

こう興奮気味に語るのは、月刊誌記者。
その発端は米国にあるという。
「近年、米国では女性のバストサイズが急激に巨大化。同国の下着メーカーの調査によると、20年前は90センチだった平均バストサイズが、現在は約98センチになっているそうです」(前同)

その理由が、意外にも牛乳なんだとか。
「米国では、牛乳生産効率化のために乳牛への成長ホルモン剤・rBSTの投与が一般的。それが残留した牛乳を女性が飲むことで、胸の発育が促され、"米国民総巨乳化"をもたらしているようなんです」(同)

これの効果が、日本にも波及するという!
「現在、安倍内閣が推し進めるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に日本が参加すれば、これまで以上に外国産物が輸入される。そうなれば、米国産牛乳が日本でも流通し、現在、平均83センチといわれる、なでしこ女性のバストサイズアップをさらに加速させると推測できるんです」(同)

ところが、全国紙社会部記者が"巨乳牛乳"に懸念するのが、その発がん性。
「詳細な調査結果はありませんが、この成長ホルモンには発がん性タンパク質の疑いがあるんです」

巨乳とがん、悩ましきその結末や、いかに!?

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