日刊大衆TOP 芸能

落書き女「江角マキコ」やまないブーイング

[週刊大衆10月06日号]

「長嶋様には心から申し訳なく思っております」

自身のブログで騒動を謝罪するも、いまだテレビでは沈黙を続けている、女優・江角マキコ(47)。

「事の発端は、江角のブログでした。長女が通う幼稚園のママ友から〈いじめに遭っていた〉と突然告白したのです」(女性誌記者)

一時は江角に同情する声が殺到するも、事態は急変。

「江角こそいじめの加害者だと、保護者たちが週刊誌に暴露したんです」(前同)

さらに、「江角が対立していたママ友グループのリーダー格が、長嶋一茂の妻だったんです。江角は2年前、当時のマネージャーに命じ、長嶋邸の外壁に"バカ息子"と落書きさせていたと『週刊文春』が報じたんです」(同)

このことは、警察も動くという事態にまで発展。

「元マネージャーは事情聴取を受け、落書きの事実を認めました。その責任を一人で負う供述をしましたが、本当かどうか……」(同)

代表作『ショムニ』(フジテレビ系)では、ハッキリ物申すOL役で人気を博した彼女だが、今回はどうにも歯切れが悪い。

「レギュラー出演中の生番組『バイキング』(フジ系)でも、落書きの件には一切触れず、局には抗議が殺到しました。同番組の台本からは、江角のセリフがほぼ削除されており、当面、"出演はさせるが、トークはさせない"という飼い殺し状態が続くそうです」(制作関係者)

仕事も減る一方だ。

「現在、江角をCMに起用している花王では、打ち切りも検討中のようです。フジも10月に『ショムニ』の続編をスペシャルドラマとして放送する計画がありましたが、お蔵入りが濃厚と言われています」(芸能プロ関係者)

この騒動には、当人の事務所独立も絡んでいるという。

「江角は今年3月、20年間在籍した大手プロを離れ、個人事務所を設立しました。2年前の事件が今頃騒がれるのは、大手事務所の後ろ盾を失ったからともっぱらです」(前出・芸能記者)

フジテレビ社員の夫の助力のもと、独立後も芸能活動は順調だったが、スキャンダルには弱かった。

「騒動鎮静化のため、長女を2学期から転校させたそうですが、子どもを犠牲にしたことで、さらに印象を悪くした感じですね」(前同)

こうした窮地に、業界関係者の間では引退カウントダウンまで囁かれる始末。

「江角は過去に、"50歳で女優引退"と公言していたこともありましたが、それを前倒すのではないかという声も。オファーがなくなれば、年内にも事実上の引退に追い込まれそうです」(同)

無敵の"ショムニOL"も、リストラ寸前!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.