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崖っぷち生野陽子アナに忍び寄る「真麻の囁き」

[週刊大衆10月06日号]

9月10日朝、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の放送中、メインキャスターの生野陽子アナ(30)は、自身の番組卒業と、夕方のニュース番組『スーパーニュース』への異動をこう語った。

「『めざましテレビ』で学んだことをしっかり生かして、いち早く戦力になれるよう頑張りたいと思います。まだ、『めざましテレビ』もありますので、今後ともよろしくお願いいたします」

制作会社関係者は話す。

「驚くほどあっさりした挨拶ですよね(笑)。まあ、それも、仕方ないですよね、"追放"されたんですから」

今回の異動発表の約1週間前に発売された本誌9月15日号は、生野アナと彼女の1年後輩で『めざましテレビ』でダブルメインキャスターを務める加藤綾子アナ(29)との、抜き差しならないドロ沼確執をスクープ。

生野アナが"あんな女(加藤アナ)とは一緒にやってられない!"とブチまけ、どちらか一人をメインに決めることを上層部に要求した、と報じた。

それにより、10月の改編で『めざましテレビ』から"どちらかが必ず消える"と。前出・制作会社関係者は言う。

「結果的に生野アナが消えたワケですよね。でも、正直言って最初から"勝負"はついていたんですよ」

カトパンは大人気女子アナだが、ショーパンの人気もかなりのもの。これはどういうことなのか。

「人気面はさておき、原稿を正確に読む力、スタジオ進行力、アドリブ力、そして現場スタッフに対する対応力、すべてにおいて加藤アナが勝っています。社内外の関係者の評価は、以前から圧倒的でしたね」(放送作家)と言うのだ。

こうして自ら狼煙を上げたと言われる「お台場女子アナ頂上決戦」に惨敗したショーパンは、10月から活躍の場を『スーパーニュース』に移す。

だが、どうやら異動先も、彼女にとって平穏な職場にはならなさそうなのだ。

「メインキャスターを15年務めている安藤優子さんが番組のど真ん中にいて、そのサブを男性アナと椿原慶子アナが務めています。安藤さんがその座を譲ることは絶対にないし、椿原アナは芦屋出身のご令嬢ですが、取材力も愛嬌もあり評価は相当なもの。現体制で十分で、早くも、"生野アナは必要ない"という声も。また、カトパンと同期でかなり親密な椿原アナが、ショーパンにいい顔をするわけないですしね」(前同)

『めざましテレビ』から追放され、新天地でも苦境に立つことになりそうなショーパン。まさに四面楚歌状態にあるのだが、そんな彼女に忍び寄る人物がいるというのだ。

それは、「昨春までフジの女子アナだった、高橋真麻です。今やバラエティ番組に引っ張りだこで、年収5000万円は軽く超えていると言われる彼女は最近、頻繁に元同僚に接触し、フリーになる利点を語っているそうです。もはや社内での"伸びしろ"を期待できないと覚悟した生野アナが、その甘い囁きに乗ってしまう可能性は、十分にあるでしょうね」(広告代理店関係者)

今秋、風雲急を告げた「お台場女子アナ頂上決戦」は、第2幕も見逃せなさそうだ!

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