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小林よしのりVSプチ鹿島 電撃のワンナイトマッチ実現!



今から27年前、伝説のワンマッチ興行があった。藤波辰巳対木村健吾―。スプリングを固定したクッションが効かないリングを舞台に、リングアウト及び場外フェンスアウト無しの特別ルールで行なわれた完全決着戦。通常の巡業日程と外れ、急きょ抑えられた後楽園ホールで行われた、あの試合(に似た)興奮が、今蘇る!

新書『教養としてのプロレス』にて、AKB48好きである小林氏の心の揺らぎを「昭和のプロレスファンそのもの」と綴ったプチ鹿島。その記述に「わしの心理を言い当てられていて、まったく降参というほど笑ってしまった」と、まさに“引き受ける力”を発揮した小林氏。

10月6日、渋谷、J POP CAFEにて、“昭和のプロレス者”の偉大なる先達・小林氏に、プチ鹿島が挑む!これぞ、ストロングスタイルというべきトークバトル、電撃開催。お見逃しなく!お値段は、27年前と同じく、2000円也!

日程:2014年10月6日

場所:J POP CAFE渋谷
東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム7階
http://j-popcafe.com/

値段:2000円(+1drink)
時間:18:30開場/19:00開演
チケット予約:
kyoyo.prowrestling@gmail.com

※席数の関係上、メールでの予約をお奨めいたします。メール予約での先着60名様に、ハードコアチョコレートによる『教養としてのプロレス』特製ブックカバーをご進呈いたします。今回が最後の配布となりますのでご了承ください。

物販:新書『教養としてのプロレス』の即売会も開催いたします。イベント終了後、プチ鹿島氏によるサイン会も予定しております。


プチ鹿島
PROFILE
1970年5月23日生まれ。お笑い芸人。オフィス北野所属。時事ネタを得意とする芸風で、新聞、雑誌などにコラムを多数寄稿。ラジオ番組「東京ポッド許可局」(TBSラジオ)、「荒川強啓のデイキャッチ」(TBSラジオ)、「キックス」(YBS山梨放送)ほか、TVや映画など多方面で活躍中。





「教養としてのプロレス」(プチ鹿島/双葉社)
2014年8月7日発売 新書判304ページ





今もっとも注目すべき文系芸人・プチ鹿島氏による初の新書が双葉社より発売! 「どの週刊誌よりも売れていた」という90年代黄金期の週刊プロレスや、伝説の編集者・井上義啓氏の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。 「半信半疑力を鍛える」「グレーゾーンを許容する」「差別に自覚的になる」等々、著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための“教養”を、余すところなく披瀝。すべての自己啓発本やビジネス書は、本書を前に、マットに沈むこと必死!

ブログ:http://orenobaka.com/
ツイッター:@pkashima

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