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古代遺跡でヌード撮影「やらせろ」「やるな」で大捕り物!

ドイツ人演出家がとんでもない場所で、淫らな演出をしたとして話題を呼んでいる。ギリシャ南部のペロポネソス半島東部エピダウロスの古代ギリシャ遺跡で、ドイツ人の演出家(73)らがヌードシーンを撮影。警察に連行されていたのだ。

17日深夜、女優たちが服を脱いで淫らな演技を始め、制止しようとした警備員と撮影班がもみ合いとなった。翌日には釈放されたが、ギリシャでは古代遺跡の使用に関しては厳しく、映画や広告といった撮影の許可が下りないことも多い。同演出家は、申請理由を「生涯に関するドキュメンタリー作成」として撮影許可を得ていたが、ギリシャ文化省の関係者は「神聖な場所を汚した罪で訴追する」と憤っているという。

厳正で神聖、謎も多く眠っているとされる古代遺跡は、世界遺産として登録されているところもあり、さらには、古代遺跡を舞台にフィクションとして物語が展開されることもある。例えば、宮崎駿監督のアニメ映画「天空の城ラピュタ」も古代遺跡がモデルとなっている。

さまざまなシーンで登場する古代遺跡。しかしさすがに、それをバックにヌードは不謹慎だった……。撮影場所を選ぶ際には、くれぐれも注意していただきたい。

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