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フェロモン増量止まらない!決定!米倉涼子「真夜中の三冠王」 vol.1

[週刊大衆12月31日号]

「今年の彼女は仕事、酒、オトコ、すべてが絶好調。綺羅星のごとき芸能界美女の中で今年、最も輝きを見せたといえるのではないでしょうか」(テレビ関係者)

12月13日に最終回を迎えた主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が、平均18%を超える秋ドラマのナンバーワン視聴率を獲得し、ノリにノッている女優・米倉涼子(37)。
「米倉の存在感とフェロモンだけで成立させた作品でしたが、一度も17%を割り込むことなく、尻上がりに数字を上げて終盤には20%超え。豪華な共演陣で脇を固めたキムタク主演のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)以上の結果を出したのだから、驚きました」(前同)

すでに特別編の制作が決まったという情報もあり、「これで、米倉のギャラも跳ね上がったことは確実です」(同)というから、笑いが止まらないことだろう。

芸能リポーターの川内天子氏も、今回のドラマの米倉の演技を絶賛する。
「いまの彼女は自信満々。ドラマでは肩の力が抜け、共演者との掛け合いにも余裕を感じましたね。それが演技のいい"間"となって、視聴者をグイグイと引きつけたんだと思いますよ」

この自信の裏づけとなっているのは、今年7月、ミュージカル『CHICAGO』を本場ブロードウェイで大成功させたこと。
「劇中の米倉は全シーンで美脚を見せつけ、胸元もあらわな超セクシー衣装。そんなスタイルでヒップを悩ましく突き出し、豊乳を縦横無尽に揺らす激しいダンスを休みなく繰り広げるのですから、目の肥えた観客たちも"総立ち"だったそうです」(舞台関係者)

この『CHICAGO』にかける彼女の意気込みは、相当なものだったようで、「六本木界隈での泥酔伝説を数多く持つ米倉が、舞台が終わるまで"酒断ち"していたといいますからね。公演中、飲み友達の長澤まさみが、わざわざ米国まで激励に訪れたときも、挨拶だけで飲みには行かなかったそうです」(芸能プロ関係者)

しかし、そこは我らが米倉涼子。

この公演が終わるやいなや"酒"を解禁し、さらに、その勢いを借りて"オトコ"も大フィーバーさせているから、カッコイイのだ。
「米国での全6公演を終えたあとの打ち上げで、振付師のゲイリー・クリスト氏と手を繋いでタクシーに乗り込むと、そのまま、とあるマンションに消えたそうです」(女性誌記者)

緊張から解放された米倉が、振付師と2人きりのマンション内で、どんな"ダンス"を見せたのか――。

アヤシイ妄想をせずにはいられないが、これだけでなく、帰国直後にも、別の男性との深夜の手繋ぎシーンが目撃されている。
「年下のイケメン男性と、指を1本1本絡め合う"恋人つなぎ"で楽しそうにバーをはしごする姿が、週刊誌にとらえられてしまいましたね」(前同)

さらに先日、ジャニーズ事務所の人気グループKAT-TUNの亀梨和也との"熱烈ハグ"の決定的場面がフライデーされている。
「西麻布でいい気分で飲んでいた米倉が、電話で亀梨を呼び出したようですね。亀梨が駆けつけると、嬉しそうな笑顔を見せ、アツい抱擁。その様子から、2人は飲み友達以上の関係にあるのでは、とも噂されています」(同)

フェロモン激増中の米倉にとって、"亀"の1匹や2匹、物の数ではないだろう。

12月30日公開のvol.2に続く・・・。

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