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オナラを仕事にした人とは?

[週刊大衆10月13日号]

「出もの腫れもの、所嫌わず」。電車やエレベーター、職場など、人の多い所でオナラが出そうになることは、よくあります。そんなとき、我慢したオナラはどうなるのでしょうか。

オナラは、口から飲み込んだ空気や、食べ物を分解するときに出たガスが腸にたまったもの。健康な成人なら誰でも、1日に0.5~1.5リットルのオナラをしているそうです。これを我慢して出さないようにすると、オナラは腸壁から吸収されて血液に溶け込み、体を巡ります。腎臓を通れば濾過(ろか)され、小便と一緒に排出されますが、肺に入ると息となって外に出るため、口臭の原因になることもあります。

また、吸収しきれなかったガスのせいで腹痛になるケースもあるとか。オナラはあまり我慢せず、サッサと出してしまったほうがいいでしょう。ちなみに、オナラとは屁の上品な言い方で「お鳴らし」が変化したものだそうです。

日本では江戸時代、オナラを仕事にする人もいました。その名は「屁負比丘尼(へおいびくに)」。さて、屁負比丘尼とは、どんなことをする人だった?


答えはココを押す! 答え :貴人の妻や娘がオナラをしたとき、「私がやりました」と身代わりになること。


出題:浜川卓也

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