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ズバリ本音で美女トーク☆原幹恵(女優)

[週刊大衆10月13日号]

ズバリ本音で美女トーク☆原幹恵(女優)

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「男の人の浮気はNGだけど女性の浮気は気持ちだけならOK!恋が女の子をキレイにするんです」

16歳で『第9回全日本国民的美少女コンテスト』でグラビア賞を獲得してから、早11年。今やすっかりオトナの女優に成長した原幹恵さん(27)。グラビアはもちろん、ドラマや映画でもマルチに活躍する彼女だが、最近は「恋愛観が薄っぺらい」とバラエティ番組で話題に……。果たして、本当はどうなのか⁉ 根掘り葉掘り聞いてきましたゾ。

――原さんには、何度もこのコーナーにでていただいてますね。

原 いつもありがとうございます。ほんと、よく出させてもらっていますよね。

――原さんも27歳かぁ。

原 なんですか~(笑)。芸能界デビューして、かれこれ11年になりましたよ。

――『全日本国民的美少女コンテスト』でグラビア賞を獲ったのが、16歳のときでしたね。

原 はい。この前、2年ぶりに美少女コンテストが開催され、プレゼンターとして行ったですが、懐かしい気分になりましたよ。私もあそこでワンピースを着て、立っていたんだなぁって思うと……。

――芸能生活11年を振り返ると、どんな気分?

原 やっぱり、あっという間に過ぎた気分ですね。

――いろいろあったと思うけど、楽しかった?それとも辛かった?

原 うふふ。もちろん、辛いこともたくさんあったけど、やっぱり楽しかったことのほうが多いですね。自分がやりたかったお仕事なので、夢がかなったんですから!

――グラビアアイドルとして、DVDもすでに32枚発売されました。

原 自分でもビックリです。しかも、今年の夏に出した最新作の『大切な人は、すぐ側にいた。』では、27歳にして、また制服を着ちゃいました!

――見ました!

原 どうでした? やっぱりキツいですか?(笑)

――いえいえ。少し恥じらっている原さんがかわいかったです。

原  アハハ。あれ、ブレザーじゃなかったら、もっとヤバかったです。

――セーラー服はもっと恥ずかしいんだ?

原 いやあ、セーラー服はほんと、もう無理ですよ。

――見てみたいけどなぁ。このDVDでは、夕陽の差し込むバーで、黒のスリットの入ったセクシードレスという大人っぽい姿も披露していますね。

原 ドレスの下はヒョウ柄のワンピース水着を着ていたんですけど、大人の雰囲気、出てました?

――もうムンムン! ああいうセクシーシーンでは、原さんも官能的な気分になるもの?

原 そうですね。私って、衣装でスイッチが切り換わるんです。セクシーな衣装を着たときは自然と、"こういう私を見て、どう思う?"みたいな気分になるかな。

――誘惑している感じ?

原 はい。

――イヤラしい目でジロジロ見られたい感じ?

原  いやいやいや(笑)。それはちょっと違いますよ。私としては、さりげない感じでチラッと見られつつ、"僕は見ていませんよ"って顔をされたほうが、ドキっとしますね。

――こんな感じ?(イヤラしい目で、チラチラ)

原 それじゃ"変な人"ですよ。

――アハハ。ところで、いつも思うんですけど、イメージDVDって設定がすごいですよね。

原 わかります。今回は、幼なじみと失恋旅行に出かけるという設定なんですけどね。正直、年々、恥ずかしさが増してきました。

――まあ、男の理想のシチュエーションですけどね。原さんとしては、どんな設定が、しっくりきます?

原 相手が"彼氏"のほうが入りやすいですね。もしくは、年上のお兄ちゃん的な男性に甘えるシチュエーションのほうが……。

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