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100億円婚の代償?大江麻理子アナ 看板番組『WBS』来春クビの裏事情

[週刊大衆10月20日号]

9月16日、マネックス証券社長・松本大さん(50)との入籍を電撃発表したテレビ東京の大江麻理子アナ(35)。彼女の周辺が再び、騒がしくなってきた。

「来春の改編で、大江アナが『ワールドビジネスサテライト(以下=WBS)』(平日夜11時~)を降板するというんです」(経済誌記者)

実はこれ、テレ東の幹部が話していたんだとか。経済誌記者が詳細を明かす。

「公平、中立を旗印に掲げる報道番組の中でも、とりわけ『WBS』は、金融情報を深く掘り下げる番組。それゆえ、大江がキャスターを続けるのは難しい。だけど、後任の準備にも時間がかかるし、スポンサーへの根回しもあるから、(降板は)4月期と話していたんです」

総資産100億円とも言われる大富豪との結婚で、幸せの絶頂にいるはずの大江アナに降りかかった事実上の"番組クビ宣告"。なぜ続けるのが難しいのか?

「大江アナの降板が決定したとすれば、それは、"李下に冠を正さず"ですよ」と、ジャーナリストの須田慎一郎氏は説明する。

「WBSは実質的に日本経済新聞の管轄で作られている番組です。だから、番組制作における決まりも、日本経済新聞社のルールに従っているんです。たとえば、日経の記者は株を売買できない決まりになっているんですが、それは取材で企業の機密情報を知ることができる立場にある彼らが、インサイダー取引を疑われないためです」

株取引をする証券会社との関係を"クリーン"に保ちたい日経新聞社。その日経新聞社のルール下にある番組のキャスターが、大手証券会社の社長夫人というのは、まずい状況なのだ。

「WBSは夜半近くの放送ですが、企業の最新情報がかなり早い段階で入ってきていると考えられます。日本の株式市場は閉まっていても、その情報が夜間取引や海外のマーケットでの株取引で使われれば、インサイダー取引を疑われる。松本さんは、そんなことをする人では決してないんですが、局としては痛くない腹を探られたくはない、ということでしょう。組織の信用問題にも深く関わることですので、当然の処置かと思います」(前同)

経済の中心・ニューヨークの支局で修業を積み、今春から晴れてWBSのキャスターに就任した大江アナにとっては、残念なことに違いないが、この降板は致し方ないことのようだ。

彼女のファンは「まりりんを見られなくなるの?」とヤキモキしているかもしれないが、こんな朗報(!?)も聞こえてくる。

「WBSを降板後の異動先は、大江アナの出世番組『モヤモヤさまぁ~ず2』しかない。取り澄ました顔で難しい原稿を読む彼女より、さまぁ~ずの2人にエロ面白くイジられる姿を待っている視聴者は多いはずですから」(テレ東関係者)

そうなれば、今度は旦那が"ヤキモチ"しちゃう!?

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