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鶯谷発芸能人、スポーツ選手「フーゾク珍事件簿」 vol.1

[週刊大衆1月7日・14日合併号]

衆院選と都知事選のダブル選挙が終わり、東京・鶯谷の熟女系デリヘル嬢の間では、こんな溜め息が洩れていたという。
「やっぱり、都知事は志村けんがよかったよね」
「あんなに優しい志村さんだったら、"風俗を取り締まる!"なんて野暮なこと、絶対にいわないのに……」

鶯谷の"常連客"、コメディアンの志村けんが「あんな上品な遊び方をする人はいない」などと現地の風俗嬢たちから慕われているのは、本誌12月3日号で既報のとおり。

石原都政時代の繁華街浄化作戦で風俗店が一時壊滅状態になり、その影響が鶯谷で働く彼女たちに及んだため、勝手連的に「志村けんを都知事に」という熱烈コールが沸き起こっていたのだ。

だが、現地の風俗関係者に話を聞いていると、志村のほかにも鶯谷に足繁く通う芸能人やスポーツ選手の名前がワンサカ……。なかには、「え、あの人が、こんなことを?」という仰天情報まで飛び出したのだ。

そんなアツい街・鶯谷では、いま何が起こっているのか。居ても立ってもいられず、本誌記者は、師走の夜気が沁みる鶯谷に向かった――。

※※

東京駅から電車で9分、上野の隣りという便利な場所にあるJR鶯谷駅。北口を出て、線路沿いに少し上野方面へいくと、ラブホテルが立ち並び始める。その線路沿いの道と言間通りに挟まれた一角が、いわゆる鶯谷ラブホテル街だ。

忘年会シーズンだからか、ホテル街の脇にある風俗店無料紹介所には、会社員集団の姿を見かけた。だが、この街はインターネットで店のHPを見て、風俗店に直接、予約を入れる人が多いという。ある人妻専門デリヘル店のHPには「ゴックン・浣腸・顔射・AFなどすべて無料」と書かれていた。

鶯谷に詳しい風俗ライターは、こう話す。
「鶯谷のヘルスは、過激なプレイにも応じてくれることで有名。芸能人やスポーツ選手は進んだ性癖を持っている人が多いから、皆、鶯谷に来るんですよ」

それを裏づけるかのように、腹ごしらえに入った焼肉店には、いまをときめく俳優やお笑い芸人ら著名人のサインがズラリ。
再びホテル街に戻ると、ホテルはどこも満室らしく、数組のカップルが空室のあるホテルを探している様子だった。前出の風俗ライターによると、「12月は飲んでから来る人が多いから、決まった時間に集中して、満室になることはしょっちゅうです」というホットスポットぶりなのだ。

さらに探索を続けると、スマートフォンを見ながら歩くデリヘル嬢らしき女性とすれ違った。ほんの一瞬だったが、K-POPグループ、KARAのリーダー・ギュリに似ていることを、記者は見逃さなかった。

鶯谷は"熟女だけの聖地"と思っていたのだが、「ここ数年は、韓国国内の風俗取締りの影響で、アイドル級の美女が鶯谷に流れてきています」(前同)と、熟女と韓流が入り乱れた状態にあるという。

鶯谷のホテル関係者によると、「お客さんが熟女系デリヘルと韓国デリヘルをダブルブッキングしちゃって、あとから来た韓国デリヘル嬢と揉めているのを見たことがあります。もちろん、韓国の子は若くて凄くキレイでしたよ。でも、彼女たちって気が強いじゃないですか。お客さんは結局、渋々キャンセル料を払って、帰ってもらっていましたよ」

そんなトラブルが日々、起こる街。当然ながら、芸能人と風俗嬢たちとの間でも、"事件"が日常的に起こっているのだ。

駅近くの庶民派居酒屋で会ったピンク・レディーのケイちゃん似のデリヘル嬢・ルアさん(仮名40代)は、「いま一番迷惑なのは、大物司会者のAよ!」と、怒りをブチ撒ける。
「巨乳好きで有名なAは、基本的にはドM。だけど、突然、攻めてくるタイミングがあるの。乳首を引きちぎらんばかりにつまんでくるから、痛いのなんのって……。その日はもう、ほかのお客さんを取れなくなるんです。皆、ホント、やめてほしいっていってるわ」

まさに"乳首切断未遂"というべきハードプレイ。笑って済まされるものではない。

1月11日公開のvol.2に続く・・・。

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